ディズニーの代表的な猫キャラクターには、マリー、ジェラトーニ、フィガロ、チェシャ猫、ルシファーなどがいるよ。
この記事では、ディズニー長編アニメーションやピクサー作品、ダッフィー&フレンズから、猫として設定・描写されている代表的なキャラクターを18組・19匹に絞って紹介します。
ディズニーの猫キャラクター一覧|代表18組・19匹は誰?
今回紹介するのは、映画やパークで知名度が高く、猫としての設定を確認しやすい代表18組・19匹です。
ここで大事なのが、「ディズニーに登場するすべての猫の公式総数が18組」という意味ではないこと。ディズニーには長編、短編、実写、ピクサー、パーク発の物語など膨大な作品があるため、本記事では範囲を絞っています。
選定基準は次の通りです。
- ディズニーまたはピクサー作品で猫として登場する
- ダッフィー&フレンズでは公式に「ねこ」と紹介されているキャラクターを含む
- ライオンやトラなど一般に「ネコ科動物」とされるキャラクターは除く
- 猫をモチーフにしていても、猫そのものではないキャラクターは原則除く
- 同じ作品の猫でも、物語上の役割が異なる主要キャラクターは個別に紹介する
特に数え方に注意したいのが『わんわん物語』のサイとアム。2匹で行動するコンビなので、本記事では1組・2匹として扱います。
そのため、この記事で紹介する数は「18組・19匹」です。
猫キャラクター 主な作品・シリーズ 分類 立場・特徴
マリー おしゃれキャット ディズニー映画 白い毛とピンクのリボンが印象的な子猫
ダッチェス おしゃれキャット ディズニー映画 マリーたち3匹の母猫
トーマス・オマリー おしゃれキャット ディズニー映画 ダッチェス親子を助ける野良猫
トゥルーズ おしゃれキャット ディズニー映画 ダッチェスの子どもの1匹
ベルリオーズ おしゃれキャット ディズニー映画 ダッチェスの子どもの1匹
オリバー オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり ディズニー映画 ニューヨークを冒険する捨て猫
フィガロ ピノキオ ディズニー映画 ゼペットの飼い猫
ギデオン ピノキオ ディズニー映画 ファウルフェローと行動する猫
ルシファー シンデレラ ディズニー映画 トレメイン夫人の飼い猫
サイ&アム わんわん物語 ディズニー映画 2匹で行動する猫コンビ
チェシャ猫 ふしぎの国のアリス ディズニー映画 現れたり消えたりする不思議な猫
ダイナ ふしぎの国のアリス ディズニー映画 アリスの飼い猫
チブス軍曹 101匹わんちゃん ディズニー映画 子犬たちの救出に協力する猫
ルーファス ビアンカの大冒険 ディズニー映画 ペニーに寄り添う年老いた猫
ミトンズ ボルト ディズニー映画 ボルトの旅に加わる野良猫
モチ ベイマックス ディズニー映画 キャスおばさんと暮らす猫
ミスター・ミトンズ ソウルフル・ワールド ピクサー映画 ジョーの出来事に関わる猫
ジェラトーニ ダッフィー&フレンズ パーク発 絵を描くことが好きな猫のぬいぐるみ
一覧にすると、「ディズニーの猫=かわいいペット」というイメージでは収まらないことが分かるよね。
家庭で暮らす猫、野良猫、主人公、ヴィラン側、不思議な存在、救出を助ける猫、パーク発のアーティストまでいるんです。この役割の違いを意識すると、同じ「猫キャラ」でも作品ごとの描き方がかなり違って見えてくるよ♪
なお、キャラクターの設定や作品情報については、2026年8月14日時点でディズニー公式、ディズニーストア公式、東京ディズニーリゾート公式などの公開情報を確認しています。たとえばディズニー公式ではマリーを『おしゃれキャット』に登場する子ネコ、フィガロをゼペットの飼い猫、チェシャ猫を『ふしぎの国のアリス』に登場する不思議なネコとして紹介しています。ディズニー+2ディズニー+2
『おしゃれキャット』の猫は誰?マリーなど主要5匹
『おしゃれキャット』で覚えておきたいのは、マリー、ダッチェス、トーマス・オマリー、トゥルーズ、ベルリオーズの5匹です。
1970年の『おしゃれキャット』では、パリでボンファミーユ婦人と暮らすダッチェスと3匹の子猫たちが物語の中心になります。ディズニー公式でも、マリーがダッチェスの子どもであることなど、猫一家の関係が紹介されています。ディズニー+1
マリー
マリーは、ダッチェスの子どもの1匹。真っ白な毛とピンク色のリボンでおなじみの女の子だよ。
ディズニー公式では、おませな子ネコとして紹介されています。グッズではマリーだけを見る機会も多いけれど、映画では単独のキャラクターではなく、母親や兄弟と一緒に行動する猫一家の一員なんです。ディズニー+1
ここは初めて映画を見る人にぜひ注目してほしいポイント。
マリーのかわいらしさだけを見るより、兄弟の中でどんな振る舞いをするのかまで見ると、キャラクター性がぐっと分かりやすくなるよ♪
ダッチェス
ダッチェスは、マリー、トゥルーズ、ベルリオーズのお母さん。
上品で優雅な印象が強いけれど、物語では突然家から遠ざけられた状況でも子どもたちと行動します。
私はダッチェスを見るたび、「かわいい白猫」という見た目以上に母親として物語を支えるキャラクターだと感じます。
マリーだけを切り取って見るのではなく、ダッチェスまで知ることで『おしゃれキャット』が家族の物語でもあることが見えてくるんだよね。
トーマス・オマリー
トーマス・オマリーは、ダッチェス親子の旅に関わる野良猫です。
裕福な家で暮らしてきたダッチェス親子とは生活環境がまったく違い、自由に生きる猫として登場します。
この対比が面白いところ。
「家庭猫のダッチェス」と「街で生きるオマリー」を一緒に行動させることで、猫なのに生活背景まで違うキャラクターとして描き分けられています。
トゥルーズ
トゥルーズは、ダッチェスの3匹の子どもの1匹。
絵を描く姿が印象に残る子猫で、兄弟の中でも個性がきちんと描き分けられています。
マリーだけでなくトゥルーズにも目を向けてみると、『おしゃれキャット』では「子猫たち」とひとまとめにせず、それぞれに好きなことや性格があるのが分かって楽しいよ♪
ベルリオーズ
ベルリオーズも、ダッチェスの3匹の子どもの1匹です。
音楽に親しむ姿が印象的で、トゥルーズとはまた違った個性を持っています。
マリー、トゥルーズ、ベルリオーズの3匹を並べて見ると、『おしゃれキャット』という作品に音楽や芸術が自然になじんでいる理由も見えてくるんだよね。

マリー以外の有名なディズニー猫キャラは?
マリー以外にも、オリバー、フィガロ、チェシャ猫、ダイナ、ミトンズ、モチなど、覚えておきたいディズニー猫キャラクターはたくさんいます。
ここでは「どの作品に出る猫なのか」と「物語でどんな立場なのか」をセットで紹介するね。
オリバー|『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』
オリバーは、1988年の『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』に登場する捨て猫です。
ディズニー公式の作品紹介では、大都会ニューヨークを舞台に、オリバーがドジャーたち犬の仲間や少女ジェニーと出会って物語が進んでいきます。ディズニー+1
「ディズニーで猫が主役級の映画を見たい」という人には、かなり分かりやすい選択肢。
フィガロやモチのようなペット役ではなく、猫自身の冒険を追いかけられる作品なのがオリバーの大きな特徴だよ。
フィガロ|『ピノキオ』
フィガロは、『ピノキオ』に登場するゼペットの飼い猫です。
ディズニー公式では「可愛い黒猫」と紹介され、ゼペットのペットであることに加えて、ミニーとも仲良しであることが記載されています。ディズニー+1
ここがフィガロのちょっと珍しいところ。
『ピノキオ』の中だけで完結する猫ではなく、作品の枠を越えてミニーとも結びついているキャラクターなんです。
2026年の猫の日企画でも、フィガロはルシファーとともにディズニーストアの商品展開で取り上げられています。昔の映画に登場した猫が、今も「猫キャラクター」として前面に出るのは面白いよね。ディズニー+1
チェシャ猫|『ふしぎの国のアリス』
チェシャ猫は、1951年の『ふしぎの国のアリス』に登場する不思議な猫です。
ディズニー公式では、ピンクとすみれ色のしま模様を持ち、突然現れたり、笑顔を残して消えたりしてアリスを混乱させるキャラクターとして紹介されています。ディズニー
家庭猫でも野良猫でもなく、作品の不思議な世界そのものを象徴するような猫なのがチェシャ猫。
私はディズニー猫を分類するとき、チェシャ猫だけは「ペット」「仲間」といった普通の枠に入れにくい存在だと思っています。
それこそが個性なんだよね。
ダイナ|『ふしぎの国のアリス』
ダイナは、アリスの飼い猫です。
チェシャ猫と同じ作品に関係する猫なので混同されやすいけれど、立場はまったく違います。
アリスの日常側にいる猫がダイナ、不思議の国で出会う猫がチェシャ猫と覚えると分かりやすいよ。
同じ作品の中に、日常を感じさせる猫と非日常を象徴する猫の両方がいる。この対比も『ふしぎの国のアリス』ならではの面白さです。
ミトンズ|『ボルト』
ミトンズは『ボルト』に登場する野良猫です。
ディズニー公式の作品紹介でも、スタジオの外へ出たボルトが出会う仲間として、野良猫ミトンズとハムスターのライノが明記されています。ディズニー
ミトンズの面白さは、ボルトと対照的な立場にいること。
ドラマの世界を現実だと思っているボルトに対し、ミトンズは外の世界を知っています。
つまり猫という見た目以上に、現実を教える役割を担った旅の仲間なんだよね。
モチ|『ベイマックス』
モチは『ベイマックス』に登場する猫で、キャスおばさんの家で暮らしています。
ヒロやベイマックスほど物語の中心にいるわけではないけれど、丸みのある姿が印象に残って、「あの猫の名前は?」と気になった人も多いはず。
モチのようなキャラクターを見ると、ディズニーでは主役級だけでなく、暮らしの背景を作る小さな存在にも名前と個性が与えられていることが分かります。
猫キャラ探しをするときは、主人公の相棒だけでなく、家の中にいる動物までチェックすると新しい発見があるよ♪
ミスター・ミトンズ|『ソウルフル・ワールド』
ミスター・ミトンズは、ピクサー作品『ソウルフル・ワールド』に登場する猫です。
注意したいのは、名前が似ていても『ボルト』のミトンズとは別キャラクターだということ。
「ミトンズ ディズニー」だけで探すと情報が混ざることがあるので、『ボルト』のミトンズ/『ソウルフル・ワールド』のミスター・ミトンズと作品名までセットで覚えておくと迷いにくいよ。
悪役や助っ人の猫は誰?ルシファー・ギデオン・チブス軍曹など
ディズニーの猫には、主人公側だけでなく、ルシファーやギデオンのように主人公を困らせる側の猫、チブス軍曹のように救出へ力を貸す猫もいます。
ここは作品横断で比べると、ディズニー猫の描き分けが一番分かりやすいところです。
ルシファー|『シンデレラ』
ルシファーは、『シンデレラ』に登場するトレメイン夫人の飼い猫です。
ディズニー公式でも、トレメイン夫人のペットで、いじわるな性格をしてシンデレラの邪魔をする猫と紹介されています。ディズニー
ただし、単純に怖いだけの悪役ではありません。
どこか憎めない表情や猫らしい振る舞いがあるからこそ、現在までキャラクターとして残り続けているように私は感じます。
2026年2月2日に発表されたディズニーストアの猫の日企画でも、ルシファーをデザインしたアイテムが展開されました。1950年公開の『シンデレラ』に登場する猫が、2026年にも猫キャラクター企画の主役になっている点は注目したいところです。ディズニー
ギデオン|『ピノキオ』
ギデオンは、『ピノキオ』でキツネのファウルフェローと行動する猫です。
同じ『ピノキオ』にはゼペットと暮らすフィガロも登場するので、1本の作品の中で正反対の猫を見比べられます。
家庭で愛されるフィガロと、主人公をトラブルへ導く側にいるギデオン。
「猫だからこういう役」と固定しないところが、ディズニー作品を横断して見る面白さだと私は思うな。
サイ&アム|『わんわん物語』
サイとアムは、『わんわん物語』に登場する2匹の猫です。
2匹セットで行動することが多いため、この記事では1組として数えています。
ルシファーのようなヴィラン側の猫とは少し違い、サイ&アムは物語を引っかき回すいたずら者タイプとして見ると分かりやすいです。
同じ「主人公を困らせる猫」でも、役割のニュアンスはかなり違うんだよね。
チブス軍曹|『101匹わんちゃん』
チブス軍曹は、『101匹わんちゃん』に登場する猫です。
作品タイトルが犬なので猫キャラクターを探していると見逃しやすいけれど、子犬たちをめぐる出来事では救出に協力する側として活躍します。
ここから分かるのは、ディズニーで猫を探すなら「猫がタイトルに入った作品」だけでは不十分ということ。
犬が主役の映画にも、人間が主人公の映画にも、物語を支える猫がちゃんといるんです。
ルーファス|『ビアンカの大冒険』
ルーファスは、『ビアンカの大冒険』に登場する年老いた猫です。
少女ペニーと関わる穏やかな存在で、チェシャ猫やルシファーのように強烈な個性で物語を動かすタイプではありません。
でも私は、こういう猫も一覧に入れておきたいと思います。
なぜなら、派手な能力がなくても、登場人物の気持ちや暮らしを伝えるために猫が使われていることが分かるから。
猫キャラクターの魅力を「見た目がかわいいかどうか」だけで見ると、ルーファスのような存在を見落としちゃうんだよね。

ジェラトーニは何の猫?マリーとの違いは?
ジェラトーニは映画の登場猫ではなく、ダッフィー&フレンズに登場する猫のぬいぐるみです。
東京ディズニーリゾート公式では、ジェラトーニを「アートの才能があふれるねこのぬいぐるみ」と紹介しています。東京ディズニーリゾート
ジェラトーニといえば、絵を描くことが大好きなアーティスト。
ダッフィーとの出会いから仲間関係が広がっていくため、映画から誕生したマリーやフィガロとはキャラクターの入口が違います。
違いを簡単に整理すると、マリーは1970年の映画『おしゃれキャット』に登場する子猫、ジェラトーニはダッフィー&フレンズの世界に登場する猫のぬいぐるみです。ディズニー+1
ここは「どちらが人気?」と順位をつけるより、好きな世界観で選ぶのがおすすめ。
映画の家族物語や白猫らしいかわいさが好きならマリー、東京ディズニーシーやダッフィー&フレンズ、アートの設定が好きならジェラトーニが刺さりやすいと思うよ♪
そして、この2匹を比べるとディズニー猫の広がりがよく分かります。
昔の長編アニメーションから生まれた猫だけでなく、パークを起点に物語が育った猫まで「ディズニーの猫キャラクター」として親しまれているんです。
ディズニー猫キャラを5タイプに分けると何が違う?
代表的な猫を作品横断で見てみると、私は大きく5つのタイプに分けられると考えています。
単なる「かわいい猫一覧」ではなく、この分類で見ると、それぞれが作品で担っている意味が分かりやすくなるよ。
1. 家庭で暮らす猫
代表例は、マリー、ダッチェス、フィガロ、ダイナ、モチです。
人間や家族と一緒に暮らす姿を通して、その家の雰囲気や登場人物の日常を感じさせてくれるタイプ。
特にフィガロやモチは、猫自身が物語の主人公でなくても「この家には生活がある」と感じさせてくれます。
私が作品を見返すときは、こうしたペットキャラクターがどこにいて、飼い主とどう接しているかもチェックしています。
2. 外の世界を生きる猫
代表例は、トーマス・オマリー、オリバー、ミトンズ。
家庭猫とは違い、街や外の世界での経験がキャラクターの考え方に結びついています。
特に『ボルト』のミトンズは分かりやすく、現実を知らないボルトに対して、外の世界を知る存在として配置されています。ディズニー
「猫」という種類が同じでも、どこで暮らしてきたかによって性格を描き分けているのが面白いところだね。
3. 主人公を困らせる猫
代表例は、ルシファー、ギデオン、サイ&アム。
ただし3者は同じタイプではありません。
ルシファーはシンデレラの邪魔をする飼い猫、ギデオンはファウルフェローと行動する猫、サイ&アムは騒動を起こすコンビ。
つまりディズニーでは、「敵側の猫」でさえ一種類の描き方に固定していないんです。
4. 物語を助ける・象徴する猫
チブス軍曹、ルーファス、チェシャ猫などがここに入ります。
チブス軍曹は行動面で物語を助ける存在ですが、チェシャ猫はもっと特殊。
現れたり消えたりする性質そのものが『ふしぎの国のアリス』の不思議さにつながっています。ディズニー公式でも、突然現れ、笑顔だけを残して消える存在として説明されています。ディズニー
私はチェシャ猫を見ていると、「猫を登場人物として使う」だけでなく、猫そのものを作品世界の記号にできるのがディズニーのキャラクター造形の強さだと感じます。
5. 映画以外から広がった猫
代表がジェラトーニです。
ジェラトーニは映画の登場人物ではなく、ダッフィー&フレンズの世界にいる猫のぬいぐるみ。東京ディズニーリゾート公式でも、ダッフィー&フレンズの一員として紹介されています。東京ディズニーリゾート+1
映画で知ってからグッズやパークへ行く猫もいれば、パークで出会ってから物語を知る猫もいる。
この入口の違いまで含めると、「ディズニー猫キャラクター」というジャンルは思っている以上に広いんだよ♪
東京ディズニーリゾートでも猫キャラを楽しめる?
東京ディズニーリゾートでは、ジェラトーニのようにパークと深く結びついた猫キャラクターを楽しめるほか、施設の小物などから猫にまつわる要素を見つける楽しみ方もあります。
ただし、ここは一覧記事の本題から外れすぎないよう、ひとつだけ覚えておいてほしいポイントがあります。
それは、過去にパークで見られた猫モチーフや装飾が、現在も同じ状態で残っているとは限らないこと。
東京ディズニーリゾートはイベントや施設演出が更新されることがあるので、「以前公式ブログで紹介されていたから今も必ず見られる」と決めつけるのはおすすめしません。
私も週末にパークを回るとき、昔見た装飾を探す場合は「今もある前提」では予定を組まないようにしています。
猫探しを目的にするなら、当日の施設運営状況や最新の公式案内も確認しておくと安心だよ。
そして効率重視なら、猫探しだけのためにパークを大移動するより、もともと行く予定の施設やエリアで小物まで観察するのがおすすめ。
限られた休日では、予定を増やすより「今ある予定に小さな楽しみを重ねる」ほうが動きやすいからね♪
まとめ|ディズニーの代表的な猫キャラクターは18組・19匹
この記事では、ディズニーやピクサー、ダッフィー&フレンズから、代表的な猫キャラクター18組・19匹を紹介しました。
これはディズニーに存在する猫の公式総数ではなく、映画やパークで知られる猫のうち、本記事の選定基準に当てはまる代表キャラクターをまとめた数です。
『おしゃれキャット』には、マリーだけでなくダッチェス、トーマス・オマリー、トゥルーズ、ベルリオーズが登場します。
さらに『ピノキオ』のフィガロとギデオン、『シンデレラ』のルシファー、『ふしぎの国のアリス』のチェシャ猫とダイナ、『ボルト』のミトンズ、『ベイマックス』のモチなど、猫がタイトルになっていない映画にも個性的な猫がいるよ。
そして映画とは違う入口から親しまれているのが、ダッフィー&フレンズのジェラトーニです。
私がディズニー猫を見比べて一番面白いと感じるのは、同じ「猫」というモチーフを使いながら、家庭猫、野良猫、ヴィラン側、不思議な存在、物語の助っ人、パーク発のアーティストまで役割を変えていること。
「どの猫が一番かわいい?」だけでなく、「この猫は作品の中で何をしているんだろう?」という目線で見ると、昔見たディズニー映画にも新しい発見があるはずだよ♪
よくある質問
ディズニーで有名な白い猫のキャラクターは誰?
代表的なのは『おしゃれキャット』のマリーです。
マリーはダッチェスの子どもの1匹で、白い毛とピンク色のリボンが印象的な子猫。ディズニー公式でも『おしゃれキャット』に登場する子ネコとして紹介されています。ディズニー
ディズニーの緑色っぽい猫キャラクターは誰?
ダッフィー&フレンズのジェラトーニです。
東京ディズニーリゾート公式では「アートの才能があふれるねこのぬいぐるみ」と紹介されています。映画から誕生した猫ではなく、ダッフィー&フレンズのキャラクターだよ。東京ディズニーリゾート
『おしゃれキャット』にはマリー以外にどんな猫がいる?
代表的なのは、母猫のダッチェス、兄弟のトゥルーズとベルリオーズ、そしてダッチェス親子と関わるトーマス・オマリーです。
マリーだけでなく猫一家やオマリーまで見ると、『おしゃれキャット』が家族と出会いを描いた物語であることがより分かりやすくなるよ。
ツキミ/週末テーマパークナビゲーター



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