フレンジー2026は3つの停止エリアが公式発表済みですが、各フロートの細かな停止地点までは公演前の現時点で確定情報として公開されていません。
「ミッキーはどこに止まる?」「2ndはシンデレラ城前?」「2025年の停止位置はそのまま使える?」という疑問まで、2026年の公式確定情報と前年実績を混同しない形で整理するよ♪
フレンジー2026の停止位置はどこ?3つの停止エリアが公式確定
2026年の「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」は、東京ディズニーランドで2026年9月16日(水)〜10月31日(土)に公演されます。
オリエンタルランドが2026年7月13日に発表した「秋の東京ディズニーリゾート」によると、公演場所はパレードルート、公演時間は約45分、1日1回、フロートは6台です。OLC
そして停止エリアは、次の3つです。
停止 2026年の公式停止エリア
1st ウエスタンランド/ファンタジーランド
2nd プラザ
3rd トゥモローランド/トゥーンタウン
ここでかなり大事なのが、「停止エリアが3つ」と「細かな停止地点が3か所」は意味が違うこと。
公式が発表しているのは、あくまでパレードが3つのエリアで停止するという情報です。6台それぞれがどの建物の前、どの地面の目印付近に止まるのかまで一律に公開されているわけではありません。
東京ディズニーリゾート公式も、指定鑑賞エリアの前方ではフロートが途中停止する予定と案内したうえで、フロート停止位置の詳細は当日キャストへ確認するよう案内しています。東京ディズニーリゾート
つまり2026年8月14日時点で、いちばん正確な答えはこれ。
3つの停止エリアは確定。各フロートのピンポイントな停止地点は、公演開始前の段階では断定しない。
検索で「フレンジー2026 停止位置」を調べると前年の地図も出てきますが、まずこの線引きを覚えておけば情報迷子になりにくいよ♪
2026年フレンジーで確定している基本情報
公式発表から確認できる内容をまとめると、次の通りです。
- 開催期間:2026年9月16日(水)〜10月31日(土)
- 公演場所:東京ディズニーランドのパレードルート
- 公演時間:約45分
- 公演回数:1日1回
- フロート台数:6台
- 停止エリア:1st・2nd・3rdの3エリア
- 1st:ウエスタンランド/ファンタジーランド
- 2nd:プラザ
- 3rd:トゥモローランド/トゥーンタウン
- ディズニー・プレミアアクセス対象
- 炎やスモークの演出は一部エリアで実施予定
- 天候などにより内容変更・中止の場合あり
出演キャラクターとしては、ドクター・ファシリエ、クルエラ・ド・ビル、フック船長、マレフィセント、ジャファー、アースラ、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィーなどが発表されています。OLC
この基本情報だけでも、2026年版が「停止なしの通過型パレード」ではなく、3エリアでパーティーが展開される停止型パレードだと分かります。
フレンジー2026の1st・2nd・3rdはどう違う?
3つの停止エリアが分かったら、次に気になるのは「結局どこで見るのがいいの?」だよね。
結論からいうと、推しを狙うのか、城を背景に見たいのか、待ち時間を減らしたいのかで選び方が変わります。
1stはウエスタンランド/ファンタジーランド
最初の停止エリアは、ウエスタンランド/ファンタジーランドです。OLC
2026年の公式ページでは、ディズニー・プレミアアクセスの対象鑑賞エリアとして「カウボーイ・クックハウス前」も案内されています。東京ディズニーリゾート
ここで注意したいのは、「1st=カウボーイ・クックハウス前だけ」という意味ではないこと。
1stという大きな停止エリアの中に自由鑑賞できる場所などがあり、そのうえでDPA対象エリアも設定されています。
推しのフロートをピンポイントで狙いたい場合は、1stを選んだだけではまだ情報が足りません。
初日以降の実際のフロート配置と、その日の現地案内まで確認して初めて「どこを狙うか」を細かく絞れる、という順番で考えるのがおすすめだよ。
2ndはキャッスル・フォアコートではなく「プラザ」
2回目の停止エリアはプラザです。OLC
ここが、フレンジーの停止位置でいちばん混同しやすいポイント!
シンデレラ城周辺をまとめて「城前」と呼ぶことはありますが、2026年フレンジーの公式な停止エリア表記は「プラザ」です。
「キャッスル・フォアコート」と書かれているわけではありません。
ドナパルなど、シンデレラ城正面のキャッスル・フォアコートを大きく使う演目を知っている人ほど、「今回も城前へフロートが展開するのかな?」と想像しやすいところなんですよね。
でも、ここは分けて考えよう。
フレンジーの2nd=プラザ。キャッスル・フォアコートを使うショーモードとは同義ではありません。
2026年のDPA対象鑑賞エリアとしては、プラザ周辺に「プラザガーデン前(ワールドバザール側)」と「プラザガーデン前(プラザ側)」が設定されています。東京ディズニーリゾート
シンデレラ城を含めた景色を楽しみたい人にとって、2ndはやっぱり気になるエリア。
ただし「城が見える=推しが真正面」というわけではないので、写真重視なのかキャラクター重視なのかは先に決めておきたいね♪
3rdはトゥモローランド/トゥーンタウン
3回目の停止エリアは、トゥモローランド/トゥーンタウンです。OLC
パレードはルートを進みながら1st、2nd、3rdと展開していくため、月間スケジュールに表示される「公演開始時刻」と、3rdにフロートが到着する時刻は同じではありません。
3rd狙いなら、ここを忘れないでね。
たとえば公式スケジュールに「16:50」とあっても、「16:50に3rdへ行けば間に合う」という意味ではありません。
また、2026年のDPA対象鑑賞エリアには「モーリスのコテージ前」も含まれています。公式ページではDPA対象4エリアをまとめて案内しており、具体的な区分けや停止位置の詳細は当日のキャスト案内が最終確認先です。東京ディズニーリゾート

2025年のフレンジー停止位置は2026年にも参考になる?
2026年の細かな停止位置がまだ分からないなら、「2025年と同じ場所を見ればいいんじゃない?」と思うよね。
ここは、参考にはなる。でも確定情報としては使わないが答えです。
2025年の公式発表でも「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」は約45分、1日1回、フロート6台で、停止エリアも①ウエスタンランド/ファンタジーランド、②プラザ、③トゥモローランド/トゥーンタウンの3か所でした。OLC
つまり、2025年と2026年を公式資料だけで比較すると、少なくとも次の骨格は共通しています。
- 停止エリアは3つ
- 1st・2nd・3rdのエリア表記も共通
- フロートは6台
- 公演時間は約45分
- ヴィランズとミッキーたちによる停止中のパーティー演出
- 炎やスモークを使う演出
ここまで同じなら、2025年の実績が2026年の予習材料として有力なのは確かだと私は考えます。
ただし、有力な予習材料と「2026年も同じ」という確定情報は別物です。
公式サイトが2026年について改めて「停止位置の詳細は当日キャストへ」と案内している以上、公演前から前年の各フロート位置を今年の確定地点として紹介するのは避けた方が正確です。東京ディズニーリゾート
ここはテーマパーク攻略でかなり大切な考え方。
前年の情報を全部捨てる必要はありません。
2025年の実績で候補を絞り、2026年初日以降の実績で答え合わせし、最後は当日の案内を確認する。
これなら過去情報も活かせるし、古い情報に振り回されるリスクも減らせるよ♪
私が停止位置を調べるなら、前年マップを「答え」ではなく予想レンジを作るための下書きとして使います。
この使い分けが、2026年フレンジーではいちばん実践的です。
フレンジー2026のDPA鑑賞エリアはどこ?
2026年のフレンジーはディズニー・プレミアアクセス(DPA)対象です。
東京ディズニーリゾート公式が案内しているDPA対象鑑賞エリアは、次の4か所です。東京ディズニーリゾート
- カウボーイ・クックハウス前
- プラザガーデン前(ワールドバザール側)
- プラザガーデン前(プラザ側)
- モーリスのコテージ前
さらに、バケーションパッケージ対象として「プラザガーデン」「プラザガーデン前(ワールドバザール側)」も案内されています。東京ディズニーリゾート
ただしDPAには、推し活目線で絶対に知っておきたいポイントがあります。
購入者が鑑賞エリア内の好きな位置を自由に指定する仕組みではありません。
公式では、鑑賞位置はあらかじめ指定され、位置番号はDPA購入完了後に画面へ表示されると案内されています。東京ディズニーリゾート
だから「DPAを買った=ミッキー真正面が取れる」と考えるのは危険。
私ならDPAは、推しのベストポジションを買うものというより、パレード鑑賞のための待ち時間を圧縮しやすくする選択肢として考えます。
朝から長時間場所を確保するより、アトラクションや食事も楽しみたい人にとっては、この違いがかなり大きいんです。
逆に「何時間待ってでも推しの停止位置を細かく狙いたい」という人は、DPAの指定位置より自由鑑賞の方が目的に合うケースも考えられます。
ただし鑑賞エリアの区分けは当日の状況で一部変更される場合があるため、実際に場所を決めるときは現地の案内を優先してね。東京ディズニーリゾート
フレンジー2026の時間は?9月は日によって変わる
停止位置とセットで確認したいのが、公演時間です。
2026年8月14日時点で公開されている9月の月間スケジュールでは、開始時刻は次の3パターンに分かれています。東京ディズニーリゾート
- 9月16日〜20日:16:50
- 9月21日〜27日:16:35
- 9月28日〜30日:16:20
「フレンジーは毎日16時○分」と固定で覚えない方が安心だね。
しかも、これはパレード全体の公演開始時刻。
3rdで鑑賞する場合、開始時刻になった瞬間にフロートが目の前へ現れるわけではありません。
公演時間自体も約45分なので、フレンジーの前後にレストラン予約や別のショーを詰め込みすぎると、想像以上に慌ただしくなる可能性があります。OLC
私はパークの予定を組むとき、パレードの開始時刻だけを点で入れるのではなく、鑑賞場所への移動・待機・公演後の混雑まで含めて一つの時間枠として考えるよ。
特に3rd鑑賞後に反対側のエリアへ移動する予定なら、少し余白を作っておく方が休日を気持ちよく使えます♪
なお、公式では実施時間が予告なく変更される場合があると案内されています。10月分を含め、来園日の最新スケジュールは直前に再確認してください。東京ディズニーリゾート
ドナパル・ミニファンとフレンジーの停止位置は何が違う?
フレンジーの2ndがプラザと聞くと、「ドナパルやミニファンも城前だったし、同じような感じ?」と思うかもしれません。
でも、停止位置攻略では場所の名前だけでなく、停止後に何が起こる演目なのかまで見る必要があります。
ここが、私がいちばん伝えたいポイントです。
フレンジーは「3停止エリア」を軸に考えやすい
フレンジーは、公式資料で1st・2nd・3rdという3停止エリアが明確に示されています。
パレードが停止するとヴィランズたちのハロウィーンパーティーが始まり、ミッキーマウスたちとゲストが音楽に合わせて盛り上がり、終盤では一部エリアで炎やスモークを使った演出も行われます。OLC
そのため攻略の基本は、
「どの停止エリアを見るか」→「どのフロート・キャラクターを狙うか」
という順番です。
ドナパル型は「城前で何が起きるか」まで見る
一方、ディズニー・パルパルーザの一部パレードでは、シンデレラ城前のキャッスル・フォアコートを活用した演出が大きな見どころになっています。
こうした演目を見慣れていると「プラザ=キャッスル・フォアコート」とまとめたくなりますが、停止位置を調べるときは分けた方が正確です。
フレンジー2026について公式に発表されている2ndの名称は、あくまでプラザ。OLC
つまり、「城の近く」という地理的なイメージだけで過去のパルパルーザと同じ停止方法を想像しない方がいいんです。
ミニファン型は「キャラクター自身の移動」も重要
ミニー@ファンダーランドのように、停止中のキャラクターの動きが鑑賞場所選びに大きく影響する演目もあります。
こういうパレードでは「フロートがどこに止まるか」だけ調べても、推しが最後までそこにいるとは限りません。
だから私はパレード攻略を、
**①フロートがどこで止まるか
②停止中にキャラクターが移動するか
③自分が見たい場面は停止前・停止中・停止後のどこか**
の3段階で考えています。
停止位置マップだけを保存して満足しちゃうと、現地で「あれ、推しが向こうへ行っちゃった!」が起きやすいんですよね。
フレンジー2026も初日以降に実際の演出が確認できたら、単なる「フロート停止位置」だけでなく、停止中にどの方向を見る時間が長いのかまで確認すると、推し活の精度が一段上がると思います♪

フレンジー2026で推しの停止位置を狙うには?
「結局、ミッキーやミニーの真正面はどこ?」。
たぶん停止位置を検索している人がいちばん知りたいのは、ここだよね。
ただ、2026年8月14日時点では、公演前からピンポイント地点を断定するより、情報を3段階に分けて確認する方が確実です。
おすすめの順番はこちら。
1. 公式情報で1st・2nd・3rdのどこを見るか決める
2. 2026年9月16日の初日以降、実際のフロート配置を確認する
3. 来園当日は鑑賞エリアとキャスト案内を最終確認する
2025年のフレンジーも同じ3停止エリア、6フロートだったため、前年実績はかなり参考にしやすい材料です。OLC
でも、公式自身が2026年の細かな停止位置は当日キャストへ確認するよう案内しています。東京ディズニーリゾート
ここを無視して、「去年ここだったから今年も必ずここ」と言い切るより、前年情報は候補を絞るために使う方が私はいいと思っています。
そして場所を選ぶときは、推しの名前より先に自分の優先順位を決めてみて。
- 推しをできるだけ見たい
- シンデレラ城など背景込みで撮りたい
- 待ち時間を減らしてアトラクションも回りたい
この3つでは、最適な鑑賞方法が変わります。
推し最優先なら、初日以降のフロート実績が重要。
写真最優先なら、停止位置だけでなく背景や見る方向も重要。
パーク全体を楽しみたいなら、DPAを使って長時間待機を減らす方が満足度が上がるかもしれません。
私自身、週末の限られた時間でパークへ行くなら、「ネットで一番人気の場所」より「その日の自分の予定と一番相性がいい場所」を選びます。
停止位置の攻略は、場所当てゲームじゃないんです。
「その場所で何を叶えたいか」まで決めて初めて、自分にとってのベストポジションになるよ♪
フレンジー2026は雨や強風で変更される?
フレンジーは屋外パレードなので、天候の影響も無視できません。
オリエンタルランドは、天候などの状況によってエンターテイメントプログラムの内容を変更、または中止する場合があると案内しています。OLC
また2026年版では、フロートから炎やスモークが上がる演出が一部エリアで予定されています。OLC
そのため悪天候の日は、「パレードをやるかどうか」だけでなく、通常と同じ停止・演出内容で実施されるかまで確認したいところ。
停止位置を狙って早くから待つ予定なら、私は代替プランも1つ用意しておくのがおすすめです。
たとえば「内容変更になったら近くのアトラクションへ行く」と決めておくだけでも、予定が崩れたときのダメージはかなり小さくなります。
せっかくの休日だから、フレンジー1本に一日の満足度を全部預けないのも大事だよ♪
まとめ
2026年の「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」は、①ウエスタンランド/ファンタジーランド、②プラザ、③トゥモローランド/トゥーンタウンという3つの停止エリアが公式発表されています。OLC
公演期間は2026年9月16日〜10月31日。約45分、1日1回、フロート6台で実施予定です。
ただし、3停止エリアが確定していることと、各フロートの細かな停止地点がすべて公表済みであることは別。
公式サイトでも、フロート停止位置の詳細は当日キャストへの確認が案内されています。東京ディズニーリゾート
2025年版も同じ3停止エリア、約45分、6フロートという構成だったため、前年実績は2026年を予習するうえで参考になります。OLC
ただし使い方は、「2025年実績で候補を絞る→2026年初日以降の実績で更新する→当日の案内で最終確認する」が安心。
そして最大の混同ポイントは、フレンジーの2ndが公式には「プラザ」とされていることです。
ドナパルなどのキャッスル・フォアコート演出と同じものとして扱わず、「どこで止まるか」と「停止後にどんな演出をするか」を分けて考えてみてね。
停止位置だけでなく、推し・写真・待ち時間のどれを優先するかまで決めておけば、2026年のフレンジーをもっと自分らしく楽しめるはずだよ♪
よくある質問
フレンジー2026の停止位置は何か所?
公式に発表されているのは、3つの停止エリアです。
①ウエスタンランド/ファンタジーランド、②プラザ、③トゥモローランド/トゥーンタウンで停止すると発表されています。各フロートの細かな停止地点については、当日のキャスト確認が案内されています。OLC+1
フレンジー2026はキャッスル・フォアコートに停止する?
2026年の公式発表で2回目の停止エリアとして記載されている名称は「プラザ」です。OLC
ドナパルなどのキャッスル・フォアコートを使う演出と同じものだと決めつけず、フレンジー独自の停止エリアとして考えるのがおすすめです。
2026年のミッキーやミニーの正確な停止位置は分かる?
2026年8月14日時点で、東京ディズニーリゾート公式はフロート停止位置の詳細について、当日キャストへ確認するよう案内しています。東京ディズニーリゾート
2025年の実績は予習材料になりますが、2026年の細かな配置は初日以降の実際の運用と来園当日の案内を確認するのが安心です。
ツキミ/週末テーマパークナビゲーター



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