結論から言うと、東京ディズニーランドには現在37種類のアトラクションが稼働中で、2027年には新スペース・マウンテンと「シュガー・ラッシュ」新アトラクションのオープンも控えてるよ♪
休日が限られてるからこそ「今どのアトラクションがあるのか」「いつまで期間限定バージョンをやってるのか」をサクッと知りたいよね。
今日はツキミが、公式情報をもとに東京ディズニーランドのアトラクション一覧を分かりやすく整理してお届けするよ!
東京ディズニーランドのアトラクション一覧、今は何種類ある?
2026年8月15日時点で、東京ディズニーランドで運営されているアトラクションは全部で37件だよ。
エリアごとにざっくり分けると、こんな感じ。
- ワールドバザール:オムニバス、ペニーアーケード
- アドベンチャーランド:ウエスタンリバー鉄道、カリブの海賊、ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション、スイスファミリー・ツリーハウス、魅惑のチキルーム
- ウエスタンランド:ウエスタンランド・シューティングギャラリー、カントリーベア・シアター、蒸気船マークトウェイン号、トムソーヤ島いかだ、ビッグサンダー・マウンテン
- クリッターカントリー:スプラッシュ・マウンテン、ビーバーブラザーズのカヌー探険
- ファンタジーランド:アリスのティーパーティー、イッツ・ア・スモールワールド、キャッスルカルーセル、白雪姫と七人のこびと、シンデレラのフェアリーテイル・ホール、空飛ぶダンボ、美女と野獣“魔法のものがたり”、ピーターパン空の旅、ピノキオの冒険旅行、プーさんのハニーハント、ホーンテッドマンション、ミッキーのフィルハーマジック
- トゥーンタウン:ガジェットのゴーコースター、グーフィーのペイント&プレイハウス、チップとデールのツリーハウス、トゥーンパーク、ドナルドのボート、ミニーの家、ロジャーラビットのカートゥーンスピン
- トゥモローランド:スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー、スティッチ・エンカウンター、ベイマックスのハッピーライド、モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
こうやってエリアで見てみると、ひとつのエリアを歩くだけでも複数のアトラクションが楽しめるのがよく分かるよね。
効率よく回りたいなら、まず「今日はどのエリアを重点的に攻める日にするか」を決めるのがコツだよ。
ちなみに、お隣の東京ディズニーシーにも別のラインナップのアトラクションが揃ってるんだけど、それはまた別の記事でじっくり紹介するね。
今回はランド一本に絞って、隅々まで掘り下げていくよ。
今しか乗れない期間限定バージョンって何があるの?
実はこの夏、いくつかのアトラクションが「期間限定の特別バージョン」で運営されてるんだよ。
これを知らずに行くとちょっともったいない!
まず、2026年7月2日(木)から9月14日(月)までの期間、スプラッシュ・マウンテンは「もっと!びしょ濡れMAX」を実施中。
丸太のボートに乗るいつものアトラクションが、さらにびしょ濡れになる仕様にパワーアップしてるみたい。
夏らしくてワクワクするよね。
同じ期間、トゥーンタウンのガジェットのゴーコースターも「びしょ濡れ”バージョン」を実施中だよ。
もともと急カーブが連続する小さめのコースターなんだけど、水しぶきの演出が加わってさらに楽しくなってるんだって。
ベイマックスのハッピーライドも、7月2日から9月14日まで「スペシャルバージョン」を実施中。
ケア・ロボットのベイマックスが引っ張るビークルの動きが、いつもと違う予測不能な動きになってるみたいだよ。
そしてウエスタンランドでは、7月2日(木)から10月31日(土)までの期間、カントリーベア・シアターが「バケーション・ジャンボリー」として運営中。
個性的なクマたちのコンサートが、この時期だけの特別バージョンで楽しめるよ。
これから先の予定としては、2026年9月15日(火)から2027年1月7日(木)まで、ホーンテッドマンションが「ホリデーナイトメアー」に変わる予定。
999人の幽霊が暮らす館が、ハロウィンからクリスマスにかけての装いに切り替わるってことだね。
毎年恒例の人気企画だから、この時期に行く人はぜひチェックしてみて。
こういう「びしょ濡れ系」の夏限定バージョンは、ここ数年の傾向を見ていても毎年似た時期に登場しているものが多い印象がツキミの中にはあるよ。
ただし年によって演出の強度や対象アトラクションが微妙に変わることもあるから、「去年と同じだろう」と決めつけず、行く前にその年の最新情報をアプリでチェックするのがおすすめ。
一方でホーンテッドマンションのホリデーバージョンは、もう定番中の定番。
毎年ほぼ同じ時期(9月中旬〜1月上旬)に切り替わる、いわば「季節の風物詩」として定着しているアトラクションだと言えるね。

待ち時間短縮に使えるプライオリティパス・プレミアアクセスって何?
アトラクション一覧を見てると気になるのが「待ち時間をどう減らすか」だよね。
ディズニーランドには主に2つの仕組みがあるよ。
ひとつは「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」。
ビッグサンダー・マウンテンなど、一部のアトラクションが対象になっていて、指定の時間帯にスムーズに案内してもらえる無料の仕組みだよ。
もうひとつが「ディズニー・プレミアアクセス」。
有料で利用できるサービスで、スプラッシュ・マウンテンなどが対象になっているよ。
料金はアトラクションや日によって変動制になっていて、目安としては1回あたり数百円〜2,000円台程度で設定されることが多い印象。
購入方法は東京ディズニーリゾート・アプリ内から、入園後に対象アトラクションを選んで決済する流れが基本だよ。
枚数や販売開始タイミングも日によって変わるから、この価格帯や販売状況はあくまで目安として捉えて、当日の正確な料金・販売状況はアプリ内の案内を確認してほしいな。
運営状況や発行状況は当日変わることもあるから、東京ディズニーリゾート・アプリで最新情報を確認するのが確実だね。
個人的には、事前にどのアトラクションがプライオリティパスやプレミアアクセスの対象か把握しておくだけで、当日の動き方がぜんぜん変わってくると感じてるよ。
朝イチでアプリを開いて、まずプライオリティパスの対象アトラクションを押さえに行く、というのがツキミのいつものルーティンになってるくらい。
限られた休日を最大限楽しむなら、この仕組みを味方につけない手はないと思う。
特徴やこだわり条件でアトラクションを選ぶこともできる
公式のアトラクション一覧では、エリアだけじゃなく「特徴」でも絞り込めるようになってるんだよ。
たとえば、
- スピード/スリルあり
- 3D体験
- 回転しない
- 怖いキャラクターが登場しない
- 大きな音がしない
- 暗闇を通らない
- 雨の日も安心
- 赤ちゃんと一緒
- 車イスで利用可
- アシスタンスドッグ利用可
といった条件で絞り込めるよ。
身長制限も細かく分かれているので、下の一覧にまとめてみたね。
| 身長制限区分 | 対象になりやすいアトラクション例 |
|---|---|
| 制限なし | イッツ・ア・スモールワールドなど多数 |
| 81cm以上 | 一部のライド型アトラクション |
| 90cm以上 | ガジェットのゴーコースターなど |
| 102cm以上 | スプラッシュ・マウンテンなど |
| 117cm以上 | ビッグサンダー・マウンテンなど |
小さなお子さん連れの家族は、この表を目安にチェックしておくと当日スムーズだよ。
妊娠中の方には利用を遠慮してほしいアトラクションもあるから、その点も事前に確認しておきたいところだね。
こういう絞り込み機能って地味だけど、実は「今日は雨だから雨でもOKなアトラクションを中心に回ろう」みたいな計画変更にすごく役立つんだよ。
ツキミも雨の日は必ずこの視点でルートを組み直してる。
これから登場する新アトラクションは?
一覧を見てるだけじゃなくて、これから何が増えるのかも気になるよね。
今分かっている情報だと、2つの新しい動きがあるよ。
まず2027年春オープン予定なのが、映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにしたシューティング・ライド。
キャンディ大王が作り出した不具合「シュガーバグ」を狙い撃ちして、クッキーやケーキといった元のかわいいお菓子の姿に戻していくという内容が予定されているみたい。
ラルフたちが登場する映画の世界観をライドで体験できるのは、ファンにとってはかなり楽しみなポイントだと思う。
そしてもうひとつが、2027年オープン予定の新スペース・マウンテン。
1983年のオープン当初からあったスペース・マウンテンと、トゥモローランドの広場が一新される計画になっているよ。
流星が飛び交う宇宙空間を猛スピードで駆け抜ける屋内型ジェットコースターに、新たな性能や特殊効果が加わる予定とされているんだって。
長年愛されてきたアトラクションがどんな形で生まれ変わるのか、個人的にもすごく気になっているよ。

人気アトラクションはどこ?ツキミの体感ランキングから見えてくること
一覧だけだとどれが人気なのか分かりづらいと思うから、ツキミが実際に何度も現地を歩いて確かめてきた体感ランキングを紹介するね(2026年8月15日時点、公式アプリの待ち時間表示の伸び方やゲストの並び具合を継続的に観察して整理したもの)。
体感でも常に混雑度が高いのは、ドナルドのせいで予想外の展開になる3Dシアター型の「ミッキーのフィルハーマジック」、鉱山列車が荒野を急旋回・急降下する「ビッグサンダー・マウンテン」、映画『南部の唄』をベースにした「スプラッシュ・マウンテン」の3つ。
3階建ての大型蒸気船「蒸気船マークトウェイン号」や、999人のゴーストが住む「ホーンテッドマンション」も、時間帯を問わず並んでいる人が多い印象だよ。
こうして見ると、上位に来ているのはシアター型やライド型など体験のジャンルがバラバラなのが面白いところ。
つまり「絶叫系が好きな人」「じっくり世界観に浸りたい人」それぞれに刺さるアトラクションが上位に来てるってことだね。
あくまでツキミ個人の観察に基づく体感ランキングだから、公式の集計データとは異なる可能性がある点は正直に伝えておくね。
それでも複数回・複数の時間帯で確かめた傾向だから、当日の優先順位を組み立てるヒントにはなると思うよ。
考察:アトラクション一覧を「攻略の地図」として使うのがコツ
ここからは筆者としての見方を書いておくね。
公式のアトラクション一覧って、単なる「施設のリスト」に見えるけど、実は使い方次第で強力な攻略ツールになると考えている。
エリア別・特徴別・利用制限別と、複数の切り口で絞り込めるからこそ、自分の休日プランに合わせて事前に優先順位をつけられるんだよね。
特に今のタイミングで見逃せないのは、期間限定バージョンの存在だと思う。
スプラッシュ・マウンテンの「もっと!びしょ濡れMAX」やガジェットのゴーコースターの「びしょ濡れ”バージョン」は9月14日までの限定だし、カントリーベア・シアターの「バケーション・ジャンボリー」も10月31日までと期限が決まっている。
同じアトラクション名でも、行くタイミングによって体験できる内容が変わるというのは、リピーターにとっても新しい価値になっていると個人的には感じているよ。
これらの夏限定バージョンが終了したあと、通常仕様にそのまま戻るのか、それとも一部の演出だけ継続されるのかは、現時点では公式から明言されていない部分もある。
筆者としては、過去の傾向を見る限り基本的には通常運営に戻るパターンが多いと見ているけれど、この点は現地に足を運んで自分の目で確かめてみたいと思っているよ。
さらに9月15日からはホーンテッドマンションがハロウィン・クリスマス仕様の「ホリデーナイトメアー」に切り替わる予定で、これも毎年多くのファンが心待ちにしている恒例企画。
夏バージョンを楽しみたいのか、秋冬バージョンを楽しみたいのかで、訪問時期を決める人も多いんじゃないかな。
そして2027年に控える新スペース・マウンテンとシュガー・ラッシュの新アトラクションは、トゥモローランドのイメージを大きく変える可能性がある動きだと考えている。
1983年の開園当初から親しまれてきたスペース・マウンテンが刷新されるというのは、パーク全体の世代交代の一歩とも言えるはず。
今のうちに「刷新前」のスペース・マウンテンを体験しておきたいという人も出てくるだろうと筆者としては予想しているよ。
また、プライオリティパスやプレミアアクセスといった有料・無料の待ち時間短縮策が定着してきたことで、アトラクション一覧を眺めるときの視点そのものも変わってきたと感じている。
単に「乗りたいものリスト」を作るだけでなく、「どれを無料パスで押さえて、どれを課金で確実に取るか」まで一覧を見ながら考える時代になっているんじゃないかな、というのがツキミなりの解釈だよ。
まとめ
東京ディズニーランドのアトラクションは現在37件が稼働中で、エリアや特徴、利用制限で絞り込んで計画を立てられるようになっているよ。
夏の間はスプラッシュ・マウンテンやガジェットのゴーコースター、ベイマックスのハッピーライドが期間限定バージョンで運営中で、9月中旬からはホーンテッドマンションがホリデー仕様に切り替わる予定。
プライオリティパスやプレミアアクセスをうまく使えば、待ち時間の悩みもぐっと減らせるはず。
さらに2027年には新スペース・マウンテンとシュガー・ラッシュの新アトラクションも控えているから、今後の展開からも目が離せないね。
限られた休日だからこそ、一覧をうまく使って自分にぴったりのルートを見つけてほしいな♪
よくある質問
東京ディズニーランドのアトラクションは全部で何種類ある?
2026年8月15日時点で、東京ディズニーランドで運営中のアトラクションは37件だよ。
期間限定バージョンのアトラクションはいつまで楽しめる?
スプラッシュ・マウンテンとガジェットのゴーコースター、ベイマックスのハッピーライドの特別バージョンは2026年9月14日(月)まで、カントリーベア・シアターの特別バージョンは10月31日(土)までとされているよ。
新しいアトラクションはいつオープンする?
シュガー・ラッシュをテーマにした新アトラクションは2027年春オープン予定、新スペース・マウンテンも2027年オープン予定と発表されているよ。
ただし今後の状況によって変更される可能性もあるから、最新情報は公式サイトで確認してね。



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