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緑色のディズニーキャラクター一覧!人気キャラの名前や特徴まとめ

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「緑色のディズニーキャラクター」で代表的なのは、マイク、リトル・グリーン・メン、レックス、パスカルなど。体色・体の一部・衣装で分けると、名前をぐっと探しやすくなるよ。

「あの緑のキャラクター、なんて名前だっけ?」「トイ・ストーリーの三つ目の緑色の子は?」「緑の服を着たディズニーキャラも知りたい!」という人向けに、今回は緑色がはっきり印象に残るディズニーキャラクター24種類を紹介するよ。

以前のように数を増やすことを優先すると、「衣装のごく一部に緑があるだけ」というキャラクターまで混ざってしまうんだよね。

そこで今回は、緑との結びつきが比較的分かりやすいキャラクターを中心に、全身・体色が緑/毛色や尾びれなどに緑が目立つ/緑の衣装や装備が印象的という3タイプに整理したよ。

色は映画の照明やイラスト、グッズによって見え方が変わる場合もあるから、ジェラトーニやペリーのような「ミント系」「青緑系」のキャラクターについても、その違いをきちんと説明していくね♪

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緑色のディズニーキャラクターは誰?24種類を一覧でチェック

まずは「名前だけ早く知りたい!」という人向けに、今回紹介する24種類を一覧でまとめるね。

キャラクター 登場作品・シリーズ 緑のポイント
マイク・ワゾウスキ モンスターズ・インク 丸い緑色の体
リトル・グリーン・メン トイ・ストーリー 三つ目の緑色エイリアン
レックス トイ・ストーリー 緑色の恐竜のおもちゃ
グリーンアーミーメン トイ・ストーリー 緑一色の兵隊のおもちゃ
パスカル 塔の上のラプンツェル 緑色の姿が代表的なカメレオン
アーロ アーロと少年 緑色の恐竜
ムカムカ インサイド・ヘッド 緑を基調とした体
ロズ モンスターズ・インク 黄緑系の体色
ホセ・キャリオカ 三人の騎士など 緑を基調とした羽毛
エリオット ピートとドラゴン 緑色のドラゴン
マニー バグズ・ライフ 緑系のカマキリ
スクランプ リロ・アンド・スティッチ 緑系の手作り人形
銀河連邦長 リロ・アンド・スティッチ 緑系の宇宙人
オル・メル ダッフィー&フレンズ 緑系のカメ
アリエル リトル・マーメイド 緑系の尾びれ
クラッシュ ファインディング・ニモ 緑系の甲羅・体
ジェラトーニ ダッフィー&フレンズ ミント系の毛色
カモノハシペリー フィニアスとファーブ 青緑・ターコイズ系の体
ピーター・パン ピーター・パン 緑色の服と帽子
ティンカー・ベル ピーター・パン 緑色のドレス
バズ・ライトイヤー トイ・ストーリー スーツの鮮やかな緑
ロビン・フッド ロビン・フッド 緑色の衣装と帽子
ルーイ ダックファミリー 緑が識別カラー
グーフィー ミッキー&フレンズ 緑系の帽子

こうして並べると、「緑色のキャラクター」といっても、緑なのは体とは限らないことがよく分かるよね。

名前が思い出せないときは、まず体そのものが緑だったか、動物だったか、人型で緑色の服を着ていたかを思い出してみて。

ここを分けるだけでも候補がかなり絞れるよ。


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全身・体色が緑のディズニーキャラクター14選

まずは、見た瞬間に「緑色のキャラクターだ!」と分かりやすいタイプから紹介するね。

緑色のディズニーキャラクターを名前から探しているなら、最初にこのグループをチェックするのがおすすめだよ。

1. マイク・ワゾウスキ

緑のポイント:丸い体そのものが緑色。

『モンスターズ・インク』のマイク・ワゾウスキは、大きな一つ目と丸い緑色の体が特徴のモンスター。

「緑」「丸い」「一つ目」という3つの特徴がそろっているから、ディズニーキャラクターの中でもかなり見分けやすい存在だよね。

東京ディズニーランドには「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」があり、映画だけでなくパークをきっかけにマイクを知った人も多いはず。

私もパークでキャラクターの装飾を遠くから見たとき、顔の細部より先に「丸い緑色」が目に入ることが多いよ。

マイクはまさに、色とシルエットをセットで覚えやすいキャラクターだと思う♪

2. リトル・グリーン・メン

緑のポイント:体全体が緑色。

『トイ・ストーリー』シリーズに登場する、小さな三つ目のエイリアンたちだよ。

緑色の体に三つの目、頭には触角。「トイ・ストーリーに出てくる三つ目の緑のキャラクター」と言われたら、この子たちを探せばOK。

『トイ・ストーリー』ではピザ・プラネットのクレーンゲームに登場した姿が特に印象的だね。

日本では「リトル・グリーン・メン」の名前で親しまれている一方、キャラクター紹介などでは「エイリアン」と表現されることもあるよ。

だから「エイリアンってリトル・グリーン・メンのこと?」と迷った場合も、基本的には同じ三つ目のキャラクターたちを指していると考えると分かりやすいよ。

3. レックス

緑のポイント:恐竜のおもちゃの体が緑色。

『トイ・ストーリー』シリーズのレックスは、ティラノサウルス型のおもちゃ。

大きな口に短い腕という迫力ある恐竜の姿なのに、性格は怖がりというギャップがかわいいんだよね。

「ディズニーの緑色の恐竜は誰?」という検索なら、レックスが最有力候補のひとつ。

後で紹介するアーロも緑色の恐竜だけれど、レックスはおもちゃ、アーロは物語世界の恐竜という違いが大きな見分けポイントだよ。

4. グリーンアーミーメン

緑のポイント:兵士も装備も台座も緑色で統一されたおもちゃ。

『トイ・ストーリー』に登場する兵隊のおもちゃたちだよ。

一人の固有キャラクターというより、複数の兵士からなる部隊として行動するのが特徴。

リトル・グリーン・メンと名前が似ているから混乱しやすいけれど、三つ目の宇宙人がリトル・グリーン・メン、兵隊がグリーンアーミーメンだよ。

名前が分からなくても「緑一色の兵隊のおもちゃ」という記憶があれば、かなり簡単にたどり着けるね。

5. パスカル

緑のポイント:代表的な姿が鮮やかな緑色。

『塔の上のラプンツェル』に登場するパスカルは、ラプンツェルの親友である小さなカメレオン。

カメレオンなので物語の中では色が変化することもあるけれど、キャラクターとしてよく知られている基本的な姿は緑色だよ。

言葉をしゃべらなくても、目や表情、体の動きだけで気持ちが伝わってくるのも魅力。

「ラプンツェルの肩に乗っている小さな緑のキャラクター」という記憶なら、パスカルでほぼ迷わないね。

6. アーロ

緑のポイント:大きな恐竜の体が緑色。

『アーロと少年』の主人公アーロは、緑色を基調としたアパトサウルス。

人間の少年スポットと出会い、冒険を通して成長していくキャラクターだよ。

レックスと同じく「緑の恐竜」だけれど、シルエットはかなり違うよね。

レックスはティラノサウルス型で頭が大きく二足歩行、アーロは首と尾が長い四足歩行。

「緑の恐竜」という色の記憶に、首が長かったかどうかを足すだけで判別しやすくなるよ。

7. ムカムカ

緑のポイント:キャラクター全体が緑を基調としている。

『インサイド・ヘッド』シリーズで、ライリーの感情のひとつとして登場するムカムカ。

「インサイド・ヘッドの緑色のキャラクターは誰?」と聞かれたら、まずムカムカを思い出してね。

この作品では感情ごとの見た目が大きく異なるから、色がキャラクターを識別する強い手がかりになっているよ。

緑を単なる装飾としてではなく、「一瞬で誰なのか分かる視覚的な目印」として使っているように見えるのが面白いところだね。

8. ロズ

緑のポイント:黄色味を含んだ黄緑系の体色。

『モンスターズ・インク』に登場するロズは、モンスターズ株式会社で働くキャラクター。

細長い体に半分閉じたような目、低く独特な話し方が印象的だよね。

鮮やかな緑色のマイクとは色味がかなり違うものの、「モンスターズ・インクに出てくる黄緑っぽい女性キャラクター」という記憶ならロズが有力。

同じ作品で複数の緑系キャラクターがいても、シルエットがまったく違うから混同しにくいのもポイントだよ。

9. ホセ・キャリオカ

緑のポイント:羽毛の大部分が緑系。

ホセ・キャリオカは、『ラテン・アメリカの旅』や『三人の騎士』などで知られるオウムのキャラクター。

ドナルドダックやパンチートと一緒に登場する姿を覚えている人もいるよね。

全身が同じ緑一色ではないけれど、羽毛の緑がキャラクター全体の印象を大きく左右しているので、今回の「体色が緑系」のグループに入れたよ。

「クラシックなディズニー作品」「オウム」「緑色」という3つがそろえば、ホセ・キャリオカを思い出してみてね。

10. エリオット

緑のポイント:大きなドラゴンの体が緑色。

1977年のディズニー作品『ピートとドラゴン』に登場するドラゴン、エリオット。

大きな体をしているけれど、怖い怪物というより愛嬌のある表情が特徴的なキャラクターだよ。

「昔のディズニー映画に出てきた大きな緑色のドラゴン」という記憶なら、候補としてかなり有力。

パスカルのような小さな生き物とは正反対のサイズ感だから、緑色キャラクターの中でもシルエットで見分けやすいね。

11. マニー

緑のポイント:カマキリらしい緑系の体色。

『バグズ・ライフ』に登場するマニーは、サーカス団の一員として登場するカマキリ。

昆虫が主役の作品なので、植物や自然を連想させる色がキャラクターに使われているのも特徴だね。

マイクやリトル・グリーン・メンのような「非日常の緑」と比べると、マニーは生き物として自然に納得できる緑色。

同じ色でも、作品によって与える印象がまったく変わるのが面白いよ。

12. スクランプ

緑のポイント:人形全体が淡い緑系。

スクランプは、『リロ・アンド・スティッチ』でリロが大切にしている手作りの人形だよ。

左右の目がそろっていない独特な顔と、手作りらしい不思議な形が大きな特徴。

「スティッチに出てくる緑色のぬいぐるみみたいなキャラクター」という記憶なら、スクランプの可能性が高いよ。

きれいに整えられたデザインではないからこそ、リロが自分で作った大切な人形だと伝わってくるのも魅力だね。

※画像はAIによるイメージ

13. 銀河連邦長

緑のポイント:宇宙人としての体色が緑系。

『リロ・アンド・スティッチ』に登場する銀河連邦長も、緑色を連想しやすいキャラクターのひとり。

物語の序盤では、ジャンバ博士が作り出した試作品626号、つまりスティッチを裁く側として登場するよ。

リトル・グリーン・メンも緑の宇宙人だけれど、デザインも雰囲気もまったく違うよね。

銀河連邦長は威厳のある縦長の姿、リトル・グリーン・メンは丸い頭に三つ目。

「緑の宇宙人」という共通点だけではなく、目の数と体形まで見ると簡単に区別できるよ。

14. オル・メル

緑のポイント:体や甲羅が緑系のカメ。

オル・メルは、ダッフィー&フレンズの仲間。

音楽が大好きなカメのキャラクターで、ウクレレを持った姿でも知られているよ。

同じ「緑系のカメ」にはクラッシュもいるけれど、見た目の方向性はかなり違うんだ。

オル・メルはダッフィー&フレンズらしい丸みのあるデザイン、クラッシュは『ファインディング・ニモ』に登場するウミガメ。

「ダッフィーの仲間だった?」という情報を足すだけで、かなり簡単に判別できるよ♪


尾びれ・甲羅・毛色などに緑が目立つキャラクター4選

続いては、全身を単純に「緑色」と呼ぶより、体の一部や色味に緑が目立つキャラクターを紹介するね。

このグループは、緑色キャラクターを探すときに意外と迷いやすいところ。

だから「どこが緑なのか」をはっきり整理しておくよ。

15. アリエル

緑のポイント:人魚姿の尾びれが緑系。

『リトル・マーメイド』のアリエルは、もちろん全身が緑色のキャラクターではないよ。

大きな特徴は、赤い髪と緑系の尾びれの組み合わせ。

だから「赤い髪の人魚」ならアリエル、「緑色の尾びれのディズニープリンセス」と探している場合にも有力候補だね。

ここで大切なのは、アリエルを「緑色の体」と説明しないこと。

緑なのは主に人魚姿の尾びれと覚えておけば、見た目の説明としても分かりやすいよ。

16. クラッシュ

緑のポイント:甲羅や体に緑系の色が使われている。

『ファインディング・ニモ』に登場するウミガメ、クラッシュ。

鮮やかな単色グリーンというより、海の生き物らしい複雑な緑系の色合いが特徴だよ。

東京ディズニーシーでは「タートル・トーク」でもおなじみだから、映画よりパークでクラッシュを知った人もいるかもしれないね。

私の場合、パークでキャラクター名が出てこないときは「緑だった」だけで考えず、どこで見たかを一緒に思い出すようにしているよ。

東京ディズニーシーで大きなウミガメと会話した記憶なら、クラッシュへかなり早くたどり着けるんだ。

17. ジェラトーニ

緑のポイント:毛色が淡いミント系・青緑系。

ジェラトーニは、ダッフィー&フレンズの仲間で、絵を描くことが大好きな猫のキャラクター。

「緑色の猫」と呼ばれることもあるけれど、実際の印象は鮮やかな原色の緑というより、やわらかなミント系だよね。

だからこの記事では、マイクのような「緑色の体」と同じ扱いにはしていないよ。

猫・ミント系・ダッフィーの仲間という3つを覚えておけば、ほかの緑系キャラクターとまず間違えないはず。

パークのグッズ売り場でも、私は色だけを見るより、長いしっぽやベレー帽のようなシルエットとセットで探す方が見つけやすいと感じるよ。

18. カモノハシペリー

緑のポイント:体色は緑というより青緑・ターコイズ系。

『フィニアスとファーブ』に登場するペリーは、フィニアスとファーブが飼っているカモノハシ。

普段はぼんやりしたペットのように見えるけれど、正体は「エージェントP」として活動する秘密エージェントだよ。

色については、純粋な緑というより青緑やターコイズに近い印象。

そのため「代表的な緑色キャラクター」と断定するより、緑色のキャラクターを探しているときに候補へ上がりやすい青緑系キャラクターとして整理するのが正確だと思う。

茶色い帽子をかぶっていたら、エージェントPとして活動しているペリーを思い出してみてね。


緑の服・帽子・装備が印象的なディズニーキャラクター6選

ここからは、体が緑なのではなく、衣装や帽子、装備品に緑色が大きく使われているキャラクターだよ。

「人間っぽいキャラクターだった」「緑色の服を着ていた」という記憶なら、この6人をチェックしてみてね。

19. ピーター・パン

緑のポイント:緑色の服と帽子。

緑色の服を着たディズニーキャラクターの代表格といえば、ピーター・パン。

『ピーター・パン』で、ウェンディたちをネバーランドへ連れていく少年だよ。

緑色の衣装と帽子、そして空を飛ぶ姿はとても印象的。

「男の子」「緑の服」「空を飛ぶ」という3つがそろえば、ピーター・パンが最有力だね。

体が緑ではなく、衣装の色がキャラクターイメージと強く結びついている例としても分かりやすいよ。

20. ティンカー・ベル

緑のポイント:緑色のドレス。

ピーター・パンと並んで緑の衣装が印象的なのが、ティンカー・ベル。

小さな妖精で、金色の髪と緑色のドレスの組み合わせがよく知られているよ。

東京ディズニーシーのファンタジースプリングスには「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」もあり、パークをきっかけにティンカー・ベルへ興味を持った人もいるよね。

「緑のドレス」「小さな妖精」「ピーター・パンに登場」という記憶なら迷うことはほとんどないはず♪

21. バズ・ライトイヤー

緑のポイント:白いスペースレンジャー・スーツの一部が鮮やかな緑色。

『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーは、全身が緑ではないものの、白・緑・紫を組み合わせたスーツがとても印象的。

ここで面白いのが、『トイ・ストーリー』には緑系のキャラクターがかなり多いことなんだ。

レックスは緑の恐竜、リトル・グリーン・メンは緑の宇宙人、グリーンアーミーメンは緑一色の兵隊、バズは緑をアクセントにした宇宙服。

これだけ緑が登場するのに、ほとんど見間違えないよね。

その理由は、色だけでなくシルエットやモチーフが完全に違うからだと私は考えているよ。

22. ロビン・フッド

緑のポイント:緑色の衣装と帽子。

1973年のディズニー映画『ロビン・フッド』では、主人公ロビン・フッドがキツネの姿で描かれているよ。

緑色の服と帽子が印象的で、森で活躍するキャラクターらしいデザイン。

ピーター・パンも「緑の服+帽子」だけれど、こちらはキツネなので見た目で簡単に区別できるね。

「昔のディズニー映画」「キツネ」「緑の服」という記憶なら、ロビン・フッドをチェックしてみて。

23. ルーイ

緑のポイント:ヒューイ、デューイ、ルーイを区別する緑色。

ルーイは、ドナルドダックの甥である三つ子、ヒューイ、デューイ、ルーイのひとり。

よく知られている色分けでは、ヒューイが赤、デューイが青、ルーイが緑で見分けられるよ。

この場合の緑色は、ただ衣装を華やかにするだけではなく、よく似た三兄弟を識別するための重要な目印になっているのがポイント。

「ドナルドの甥っ子で緑色の子は?」と聞かれたら、ルーイを思い出してね。

24. グーフィー

緑のポイント:定番の姿で緑系の帽子が目立つ。

ミッキー&フレンズのグーフィーも、緑色を連想しやすいキャラクター。

体そのものではなく、頭にかぶっている高い緑系の帽子が大きな特徴だよ。

「背が高い」「黒い耳」「緑色の帽子」というシルエットまで思い出せれば、グーフィーへかなり簡単にたどり着けるはず。

キャラクター探しでは、こうした小さな色の特徴より、色とシルエットの組み合わせが意外と大事なんだよね。

※画像はAIによるイメージ

緑色のディズニーキャラクターを見分けるコツは?

「あの緑のキャラクター、誰だったっけ?」となったら、色だけで探そうとしなくても大丈夫。

私がパークやグッズ売り場で名前を思い出すときは、緑+もう2つの特徴をセットで考えるようにしているよ。

  • 目はいくつ? 一つ目ならマイク、三つ目ならリトル・グリーン・メン
  • 生き物は何? 恐竜ならレックスやアーロ、カメならクラッシュやオル・メル
  • 体が緑?衣装が緑? 体ならマイク、衣装ならピーター・パンやティンカー・ベル
  • どの作品で見た? 『トイ・ストーリー』ならレックス、リトル・グリーン・メン、グリーンアーミーメンなど
  • どこで見た? 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、映画、グッズ売り場など場所も手がかりになる

たとえば「緑色+丸い+一つ目」ならマイク。

「緑色+三つ目+触角」ならリトル・グリーン・メンだよ。

「緑色+大きな恐竜のおもちゃ」ならレックス、「緑色+首の長い恐竜」ならアーロ。

さらに「小さな緑のカメレオン」ならパスカル、「人間の男の子+緑の服+空を飛ぶ」ならピーター・パンだね。

ここで私がパークを歩いていて特に感じるのが、遠くからは顔よりも色と輪郭の方が先に見えるということ。

マイクなら丸い緑のシルエット、グーフィーなら長身と高い帽子、ティンカー・ベルなら小さな妖精らしい姿と緑の衣装。

キャラクター名を覚えるときも、「緑色だった」と丸暗記するより、緑+形+作品で記憶した方が思い出しやすいよ♪


なぜディズニーには印象的な緑色キャラクターが多い?

24種類を整理すると、ディズニーでは「緑=この性格」という単純なルールがあるわけではないと分かるよ。

むしろ同じ緑色でも、作品ごとに役割がかなり違うんだ。

マイクの場合は、大きな一つ目と鮮やかな緑色の丸い体によって、人間とは違うモンスターらしさが一瞬で伝わる。

パスカルの場合はカメレオンなので、緑色が生き物として自然に感じられるよね。

リトル・グリーン・メンでは、緑色に三つ目と触角を組み合わせることで「宇宙人」という印象が強くなる。

一方、ピーター・パンは体ではなく衣装が緑色。

森やネバーランドを自由に飛び回る少年のイメージとも相性がいいように、私は感じるよ。

そしてルーイの場合、緑は兄弟を見分けるための識別色として分かりやすく機能しているよね。

つまり緑という同じ色でも、

  • マイクではモンスターとしての見た目
  • パスカルでは自然や生き物らしさ
  • リトル・グリーン・メンでは宇宙人らしさ
  • ピーター・パンでは衣装と冒険のイメージ
  • ルーイでは兄弟を見分ける目印

というように、かなり違う使われ方をしているんだ。

『トイ・ストーリー』は特に緑色の使い分けが分かりやすい

個人的に一番面白いと思うのが、『トイ・ストーリー』の緑色キャラクターたち。

レックス、リトル・グリーン・メン、グリーンアーミーメン、バズ・ライトイヤーと、この記事だけでも4タイプ登場するよ。

でも「全部緑だから見分けにくい」とはほとんど感じないよね。

レックスは大きな恐竜。

リトル・グリーン・メンは三つ目の小さな宇宙人。

グリーンアーミーメンは細身の兵隊。

バズは白い宇宙服がベース。

つまり、色が同じでも形とモチーフが違えば、記憶の引っかかり方はまったく変わるんだ。

これはキャラクターの名前を思い出すときにも使える考え方。

「緑だった」という曖昧な記憶から一歩進めて、「恐竜だった?宇宙人だった?人型だった?」と考えると、候補を一気に絞れるよ。


パークで緑色キャラクターを探すなら「場所」も覚えておこう

テーマパーク好きの私が特におすすめしたいのが、キャラクターと場所をセットで覚える方法

映画を何本も見ていると、「見覚えはあるのに作品名が出てこない!」ということってあるよね。

でもパークなら、「どこで見たか」が強いヒントになるよ。

東京ディズニーランドの「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」周辺の記憶なら、マイクなど『モンスターズ・インク』のキャラクターを思い出しやすい。

東京ディズニーシーで「大きなウミガメと会話した」という記憶ならクラッシュ。

ファンタジースプリングスで小さな妖精の世界を思い出したなら、ティンカー・ベルが候補になるね。

ダッフィー&フレンズなら、「猫だったか、カメだったか」も大きな手がかり。

ミント系の猫ならジェラトーニ、緑系のカメならオル・メルだよ。

私は現地でグッズを見ていてキャラクター名が一瞬出てこないとき、色→動物の種類→どのエリアや作品だったかの順番で思い出すことが多いんだ。

これ、意外と使えるよ♪

もちろん、パークのアトラクション、ショー、グリーティング、グッズ販売などの内容は変更される場合があるよ。

実際に会いたいキャラクターや欲しいグッズがある場合は、来園前に東京ディズニーリゾートの最新公式情報を確認してね。


私見|「緑キャラ」は色よりシルエットまで見るともっと面白い

ここからは私個人の見方だけれど、ディズニーキャラクターを「緑色」という切り口で並べると、色そのものより色と形をどう組み合わせているかが面白く見えてくるんだ。

たとえば、マイクとリトル・グリーン・メンはどちらも緑色で、どちらも人間ではないキャラクター。

それでも見間違えることはまずないよね。

マイクは大きな一つ目と丸い体。

リトル・グリーン・メンは三つ目と触角。

色が共通していても、記憶に残る特徴が別に用意されているからだと考えられるよ。

これは私がパークで遠くからキャラクターのモチーフを見つけるときにも感じるところ。

近づけば細かな表情や衣装が見えるけれど、最初に目へ飛び込んでくるのは大きな色の面とシルエットなんだよね。

特にダッフィー&フレンズは分かりやすいよ。

ジェラトーニを「緑のキャラクター」とだけ覚えるより、「ミント系の猫」「長いしっぽ」「絵を描くのが好き」と覚えた方が、キャラクターとしてずっと記憶に残る。

オル・メルも同じで、「緑のカメ」だけではクラッシュと重なるけれど、「ダッフィーの仲間」「丸みのあるカメ」「音楽が好き」と考えれば混同しにくい。

だから私は、色はキャラクターを特定する答えそのものというより、記憶を開く最初の鍵なんじゃないかなと思っているよ。

「あの緑色の子!」から始めて、目の数、動物、服装、作品、見た場所を一つずつ足していく。

そうすると名前を思い出しやすいだけでなく、キャラクターデザインの違いまで見えてくるんだ♪


まとめ|緑色のディズニーキャラクターは「どこが緑か」で探そう

緑色のディズニーキャラクターとして特に分かりやすいのは、マイク・ワゾウスキ、リトル・グリーン・メン、レックス、パスカル、アーロ、ムカムカなど。

このほかにも、アリエルは緑系の尾びれ、ジェラトーニはミント系の毛色、ペリーは青緑・ターコイズ系と、「緑」が体の一部や色味に表れるキャラクターもいるよ。

さらにピーター・パン、ティンカー・ベル、ロビン・フッド、ルーイ、バズ・ライトイヤー、グーフィーのように、衣装や帽子で緑色が強く印象に残るキャラクターもいるね。

だから「あの緑色のディズニーキャラは誰?」となったら、まずは全身が緑なのか、体の一部が緑なのか、衣装が緑なのかを思い出してみて。

そこへ「一つ目」「三つ目」「恐竜」「猫」「カメ」「妖精」といった形の特徴を足せば、かなり候補を絞り込めるよ。

今回あえて数を増やしすぎず、緑との結びつきが分かりやすい24種類に整理してみると、同じ緑色でもキャラクターごとに使われ方が全然違うことが見えてきたね。

次に映画や東京ディズニーリゾートを楽しむときは、「このキャラクターは何色?」だけではなく、どこにその色が使われているかにも注目してみて♪

いつも見ているキャラクターのデザインが、少し違って見えてくるかもしれないよ。


よくある質問

ディズニーで有名な緑色のキャラクターは誰?

代表的なのは、『モンスターズ・インク』のマイク・ワゾウスキ、『トイ・ストーリー』のリトル・グリーン・メン、レックス、『塔の上のラプンツェル』のパスカルなどだよ。

「丸い一つ目」ならマイク、「三つ目の宇宙人」ならリトル・グリーン・メン、「緑の恐竜のおもちゃ」ならレックスと覚えると分かりやすいよ。

トイ・ストーリーの緑色のキャラクターの名前は?

代表的なのは、恐竜のおもちゃのレックス、三つ目のエイリアンであるリトル・グリーン・メン、兵隊のおもちゃのグリーンアーミーメンだよ。

バズ・ライトイヤーも、白いスペースレンジャー・スーツに鮮やかな緑色が使われているため、「緑が印象的なトイ・ストーリーのキャラクター」として挙げられるね。

緑の服を着ているディズニーキャラクターは?

特に分かりやすいのはピーター・パンティンカー・ベル

ほかにもロビン・フッドやルーイ、バズ・ライトイヤーなど、衣装や装備に緑色が印象的に使われているキャラクターがいるよ。

筆者:ツキミ/週末テーマパークナビゲーター

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