結論から言うと、ディズニープライオリティパスは東京ディズニーリゾート公式アプリから無料で取得できる、待ち時間短縮サービスだよ♪ ディズニーランドとディズニーシー、それぞれ対象アトラクションが違うから、取り方のコツと合わせてこの記事でぜんぶチェックしていってね!
みんな〜!週末テーマパークナビゲーターの夢川舞です♪ 今日は「プライオリティパスってよく聞くけど、結局どうやって取るの?」「ディズニーシーのプライオリティパス対象アトラクションって何があるの?」っていう、すごく多い質問にまるっとお答えしていくよ!
実は私も毎週末のようにパークに通いながら、このプライオリティパスのおかげで何度も救われてきた身だからこそ、リアルな体感込みでお届けするね。
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ディズニープライオリティパスとは?無料で待ち時間を短縮できる仕組み

結論、プライオリティパスとは特定のアトラクションに指定時間から優先的に案内してもらえる、追加料金なしのサービスのことだよ。
東京ディズニーリゾートでは2023年7月からこのプライオリティパスの提供がスタートしていて、パーク公式アプリで誰でも取得できるようになっているんだ。
長い待ち時間って、せっかくの休日のワクワクをちょっと削っちゃう瞬間だよね。私自身、初めてパークに行った子供の頃、大好きなアトラクションに2時間並んで泣きそうになった思い出があるくらい(笑)。
だからこそ、限られた休日の時間をパークで最大限楽しみたい人にとって、プライオリティパスはまさに強い味方になってくれる存在なんだよ。
プライオリティパスの基本ルール
- 料金:無料
- 取得場所:東京ディズニーリゾート公式アプリ
- 取得できる枚数:1グループにつき、対象アトラクションごとに随時1枚まで(利用後や利用時間経過後は再取得可能)
- 対象年齢:3歳以下の子どもは同行者が持っていれば同伴OK
このあたりの基本を押さえておくだけで、当日の動き方がかなりスムーズになるから、まずはここを頭に入れておいてね。
プライオリティパスとスタンバイパス・プレミアアクセスの違い
東京ディズニーリゾートには、待ち時間に関するサービスが3種類あるんだけど、ここを混同しちゃう人がすごく多いんだ。
スタンバイパスは、入場する時間だけを指定するもので、待ち時間自体はゼロにならないよ。 一方でプレミアアクセスは有料で、指定した時間にすぐアトラクションへ案内してもらえる仕組みなんだ。
つまり整理するとこうなるよ。
私の実体験だと、プレミアアクセスを使った日は確かに時間の節約になったんだけど、財布的には正直ちょっと痛かった(笑)。だからこそ「無料で使えるプライオリティパス」の存在は本当にありがたいんだよね。
予算に余裕があるならプレミアアクセスも組み合わせて、そうじゃない日はプライオリティパスを中心に組み立てるっていうのが、私のおすすめの使い分けだよ。
スタンバイパスについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてね。
▼スタンバイパスの詳細はこちら

▼プレミアアクセスが争奪戦になる理由はこちら

ディズニープライオリティパスの取り方!ステップバイステップで解説

結論、プライオリティパスの取り方は公式アプリを開いて、対象アトラクションを選び、時間帯を確認して「取得」をタップするだけのシンプル操作だよ。
「プライオリティパスの取り方がよく分からない…」っていう声、実はすごく多いんだけど、手順自体はとってもシンプルだから安心してね!
取り方の基本ステップ
- パークに入園したら、まず公式アプリを開く
- アプリ内の「プライオリティパス」アイコンをタップする
- 取得したいアトラクションを選ぶ
- 表示された利用時間帯を確認する
- 問題なければ「取得」ボタンをタップして完了
このステップだけで、指定された時間にアトラクションへ優先的に案内してもらえるようになるよ。パークに入った瞬間からアプリを触る癖をつけておくのが、実は一番の近道だったりするんだ。
グループでプライオリティパスを取る時の注意点
グループでパークに行く場合、代表者が全員分のプライオリティパスをまとめて取得することができるんだよ。
そのためには、あらかじめ全員のパークチケットを公式アプリに登録しておく必要があるから、入園前に済ませておくのがおすすめ。
私も家族で行った時にこの方法を使ったんだけど、みんなが別々にアプリを開いて操作する必要がなくて、本当にスムーズだったのを覚えているよ。
3歳以下の子どもは、同行者がパスを持っていれば一緒に利用できるから、小さな子連れファミリーも安心してね。
ただし、人気アトラクションのプライオリティパスは、早い時間帯にすぐ発行終了になってしまうことも珍しくないから、パークに入ったらすぐに取得を始めるのが鉄則だよ。
ディズニープライオリティパスの使い方!利用時のポイント
結論、プライオリティパスの使い方は指定時間になったらアプリの「プラン」画面から二次元コードを表示し、対象アトラクションの入口でキャストに見せるだけだよ。
取得した後の流れも、公式アプリひとつで完結するようになっているから、紙のチケットを探す手間は一切ないんだ。
アプリでの利用の流れ
- 取得済みのプライオリティパスは「プラン」ページに一覧表示される
- 指定された利用時間になったら対象アトラクションへ向かう
- 入口でアプリ内の二次元コードをキャストに提示する
- 読み取ってもらえたらそのまま優先レーンへ案内してもらえる
私もこのシステムを利用した時、紙のチケットを探すバタバタが無くて、本当にスマホひとつで完結する快適さに感動したんだよね。混雑している時ほど、この身軽さがありがたく感じるはず。
アトラクションごとの注意点
プライオリティパスで気をつけたいのが、人気の高いアトラクションほど、午前中の早い時間に発行が終了してしまうことがあるという点だよ。
私自身、ある日の午前中にどうしても乗りたかったアトラクションのパスが取れなかった、という悔しい経験もあるんだ(涙)。
「どうしても乗りたい」というアトラクションがある日は、開園直後にまずそのパスを取得することを最優先にしてね。プライオリティパスがなくなる時間帯の傾向については、こちらの記事でも詳しくまとめているよ。

また、指定された利用時間を過ぎるとそのパスは無効になってしまうから、時間の見落としにはくれぐれも注意してね。時間を過ぎたことに気づいたらすぐにアプリで再取得できるか確認するのも忘れずに。
ディズニーシー プライオリティパス対象アトラクション一覧
結論、ディズニーシーのプライオリティパス対象アトラクションは、海底2万マイル・タートル・トーク・レイジングスピリッツ・マジックランプシアター・ニモ&フレンズ・シーライダー・インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の6つだよ。
「ディズニーシー プライオリティパス」で検索して来てくれた人が一番知りたいのはここだと思うから、しっかりまとめておくね。
- 海底2万マイル
- タートル・トーク
- レイジングスピリッツ
- マジックランプシアター
- ニモ&フレンズ・シーライダー
- インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
この中でも、レイジングスピリッツやインディ・ジョーンズ・アドベンチャーは特に人気が高くて、午前中のうちにプライオリティパスが埋まりやすい印象があるよ。
反対に、タートル・トークやマジックランプシアターはシアター形式のアトラクションで回転数が多いぶん、比較的午後まで残っているケースも多いから、優先度をうまく振り分けてみてね。
タートル・トークの声優さんが誰なのか気になる人は、こちらの記事もぜひチェックしてみて。
▼タートル・トークの声優は誰?詳細はこちら

ディズニーランド プライオリティパス対象アトラクション一覧

結論、ディズニーランドのプライオリティパス対象アトラクションは、プーさんのハニーハント・ホーンテッドマンション・ビッグサンダー・マウンテン・モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニューの6つだよ。
- プーさんのハニーハント
- ホーンテッドマンション
- ビッグサンダー・マウンテン
- モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!
- バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
- スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
私の感覚だと、プーさんのハニーハントとビッグサンダー・マウンテンは特に人気が高くて、開園直後から争奪戦になりやすいアトラクションだよ。
私自身も、午前中に少し出遅れてプーさんのハニーハントのプライオリティパスが取れなかった経験があるから、これから行く人には本当に「開園直後の一発目にアプリを開く」ことをおすすめしたいな。
プライオリティパス取り方のコツ!キャンセル拾いも活用しよう
結論、プライオリティパスを最大限に活用するコツは、開園直後にまず一番乗りたいアトラクションを取得することと、発行終了後でもアプリをこまめにチェックして「キャンセル拾い」を狙うことだよ。
キャンセル拾いのやり方
プライオリティパスは、他のゲストが利用をキャンセルすることで、一度は発行終了になったアトラクションでも再び取得できるようになることがあるんだ。これがいわゆる「キャンセル拾い」だよ。
- アプリをこまめに開いて空き状況を確認する
- 夕方以降はキャンセルが増える傾向があるので狙い目
- 発行終了と表示されても諦めずに時間をおいて再チェックする
私もこの方法を使って、満員だったはずのアトラクションのパスをキャンセル拾いで取得できたことがあるんだ。あの時の「やった!」感は今でも覚えているよ(笑)。
アトラクション選びの優先順位のつけ方
- 一番乗りたいアトラクションのプライオリティパスを開園直後に最優先で取得する
- 取得後、他のアトラクションを効率よく巡る計画を立てる
- 午前中に取れなかった分は、午後にもう一度アプリを確認してみる
このように「最優先アトラクションを決めておく」→「開園直後に即行動する」→「隙間時間でキャンセル拾いを狙う」という3段階の動き方をするだけで、パークでの体験がぐっと充実するはずだよ。
ディズニープライオリティパスに関するよくある質問
プライオリティパスは有料ですか?
いいえ、プライオリティパスは無料のサービスだよ。追加料金なしで、公式アプリから誰でも取得できるんだ。
ディズニーシーのプライオリティパス対象アトラクションはどこですか?
海底2万マイル・タートル・トーク・レイジングスピリッツ・マジックランプシアター・ニモ&フレンズ・シーライダー・インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の6つが対象だよ。
プライオリティパスの取り方は難しいですか?
いいえ、公式アプリでアトラクションを選んで「取得」をタップするだけなので、初めてでも簡単に取得できるよ。
プライオリティパスが取れなかった場合はどうすればいいですか?
発行終了になっても、「キャンセル拾い」でアプリをこまめにチェックすれば、再び取得できるチャンスがあるよ。夕方以降は特にキャンセルが増える傾向があるから狙ってみてね。
私見:プライオリティパスは「無料だからこそ」戦略的に使いたいサービス
ここからは私、夢川舞の個人的な見解も交えて話すね。
筆者としては、プライオリティパスの一番の価値は「無料であること」そのものだと考えているよ。有料のプレミアアクセスと違って、お金をかけずにパークの満足度を大きく上げられるサービスって、実はそんなに多くないんだ。
一方で、無料であるがゆえに争奪戦になりやすいという裏返しの側面もある。個人的には、この「無料の争奪戦」に勝つためには、事前の情報収集と当日の初動の速さがすべてだと感じているよ。
これまでの東京ディズニーリゾートの待ち時間対策サービスの流れを振り返っても、有料と無料のサービスをうまく併用するゲストが結果的に一番満足度の高い1日を過ごしている印象があるんだ。だからこそ、この記事で紹介したキャンセル拾いのコツや優先順位のつけ方を、ぜひ次回のパーク遠征で試してみてほしいな。
今後、対象アトラクションが増えたり、取得ルールが変わったりする可能性も十分あると思うから、最新情報は必ず公式サイトや公式アプリで確認するようにしてね。
まとめ
プライオリティパスは、東京ディズニーリゾート公式アプリから無料で取得できる待ち時間短縮サービスだよ。
ディズニーランドでは6つ、ディズニーシーでも6つの対象アトラクションがあり、それぞれ開園直後の争奪戦になりやすいから、入園したらすぐにアプリを開くのが鉄則だよ。
キャンセル拾いや取得の優先順位を意識すれば、限られた休日の時間でもより多くのアトラクションを楽しめるはず。ぜひこの記事のコツを次回のパーク訪問で試してみてね!



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