ディズニーランドのジェットコースターを怖い順にランキングすると、1位はスペースマウンテン、2位はスプラッシュ・マウンテン、3位はビッグサンダー・マウンテン、4位はガジェットのゴーコースターだよ♪
限られた休日をめいっぱい楽しみたいみんな、こんにちは!週末テーマパークナビゲーターのツキミです。
今日は「ディズニーランドのジェットコースターって、結局どれが一番怖いの?」って疑問に、ズバッとお答えしちゃいます。
ジェットコースターって聞くと身構えちゃう人もいるかもしれないけど、実はディズニーランドって「怖くないものから激しいものまで」バランスよく揃ってる、ジェットコースターデビューにぴったりのパークなんだよね。
今回は怖くない順にランキング形式で紹介しつつ、デビューにおすすめの順番や、それぞれの「どこが怖いポイントなのか」まで、わたしの実体験ベースで正直にシェアしていくよ!
ディズニーランドのジェットコースターは全部で何種類?怖い順ランキングまとめ
まず結論から言うと、ディズニーランドの本格的なジェットコースター系アトラクションは、怖くない順に並べるとこうなるよ。
- 第4位(一番怖くない):ガジェットのゴーコースター
- 第3位:ビッグサンダー・マウンテン
- 第2位:スプラッシュ・マウンテン
- 第1位(一番怖い):スペースマウンテン
このうち「ビッグサンダー・マウンテン」「スプラッシュ・マウンテン」「スペースマウンテン」は、ディズニーランドの「3大マウンテン」と呼ばれる看板アトラクションたち。
ここに、トゥーンタウンにある子供向けコースター「ガジェットのゴーコースター」を加えた4つが、今回のランキングの対象だよ。
それぞれ開業した時期も、怖さの種類も全然違うから、次から1つずつ、じっくり見ていこうね。
ガジェットのゴーコースターはどのくらい怖い?初心者向けの理由
ランキング最下位、つまり「一番怖くない」のがトゥーンタウンにあるガジェットのゴーコースターだよ。
1996年のトゥーンタウン開業と同時にオープンしたアトラクションで、大きな落差や激しい急旋回はなくて、ジェットコースター特有のちょっとした落下や旋回を、マイルドな強さで体験できるようになっているんだ。
Qラインからしてポップで可愛い雰囲気だから、怖いものが苦手な小さなお子さんでも安心してチャレンジしやすいと思うよ。
ただし正直に言うと、大人だけで乗る場合はちょっと注意ポイントもあるの。
座席が子供サイズに作られているから、大人2人で乗るとかなり窮屈で、体がライドからはみ出しそうになる「別の意味でのスリル」を味わうことになっちゃうんだよね(笑)。
だから「大人になってからジェットコースターデビューしたい!」という人には、正直あまりおすすめできないかな。
概要(2026年8月時点で確認できた目安の数値)は以下の通りだよ。
- 所要時間:約1分
- 最高速度:約35km/h
- 身長制限:90cm以上(1人で座って安定した姿勢を保てることが条件)
- ディズニー・プレミアアクセスの対象:基本的に対象外(時期により変動あり)
雨の日も運行してるけど濡れてしまうから、雨具の準備は忘れずにね。
小さなお子さん連れで「そろそろジェットコースターデビューさせたいな」というファミリーには、まさにぴったりの1本だよ♪
ビッグサンダー・マウンテンはなぜ怖くない?爽快感重視の理由
3大マウンテンの中では、実は一番怖さが控えめなのがビッグサンダー・マウンテン。
1987年にオープンした歴史あるアトラクションで、2018年から2019年にかけて大規模なリニューアル工事が行われ、演出や装置がアップデートされた経緯があるよ。
ウエスタンランドにあるこのアトラクションは、乗車時間こそ約4分と長めだけど、落差・速度・旋回の回数を他の2つのマウンテンと比べると、初心者が一番チャレンジしやすい作りになっていると感じるよ。
絶叫するというより、爽快感を味わうタイプのアトラクションと言ったほうがしっくりくるかも。
落下時の浮遊感はそこまで強くないんだけど、旋回のときにグッと重力がかかる感覚があって、それがちょうどいいスパイスになってるんだよね。
途中、目の前に岩肌が迫ってくるシーンもあって、視覚的な迫力もしっかり味わえるよ。
面白いのが、最高速度は約45km/hで、実はスペースマウンテンのほうが速いって言われてること。
子供のころに乗ると「すごく速い!」って感じるアトラクションなんだけど、大人になって改めて乗ってみると、意外と速度そのものはマイルドに感じることが多いの。
これはわたし自身の経験でもそうで、小さいころスプラッシュ・マウンテンは怖くて泣きそうだったのに、ビッグサンダー・マウンテンは平気だった記憶があるよ。
概要(2026年8月時点で確認できた目安の数値)は以下の通りだよ。
- 所要時間:約4分
- 最高速度:約45km/h
- 定員:30名
- 身長制限:102cm以上(1人で安定して座れることが条件)
- ディズニー・プレミアアクセスの対象:対象になっている時期が多い
台風や大雪のような荒天時は運行停止になる可能性があるけど、通常の雨なら運行してることが多いよ。
夜に乗ると、荒野を駆け抜けながらパークの美しい夜景も一緒に楽しめるから、これは実際にわたしが何度も試して気に入っているポイントだよ。
ガジェットのゴーコースターに余裕で乗れるようになったら、次のステップとしてぜひチャレンジしてみてね。
スプラッシュ・マウンテンはなぜ怖い?最後の落下がすべてのカギ
クリッターカントリーにあるスプラッシュ・マウンテンは、1992年にオープンしたアトラクションで、3大マウンテンの中でも「最後の大きな落下」が最大の特徴なんだ。
実は、落下部分にたどり着くまでは、まったりとストーリーを追っていくクルーズのようなライドなんだよね。
絶叫ポイントは基本的に最後の落下だけに集中しているのが、このアトラクションの大きな特徴だよ。

「屋内のスペースマウンテンより、屋外のスプラッシュ・マウンテンのほうが怖くなさそう」と思う人もいるかもしれないけど、実はそう単純でもないの。
スプラッシュ・マウンテンは落下時の浮遊感が怖いポイントで、スペースマウンテンは旋回時の強い重力が怖いポイント。怖さの種類が違うから、一概にどっちが上とは言い切れないんだよね。
今回は「絶叫する時間の長さ」を基準にして、スプラッシュ・マウンテンを2位に位置づけているよ。
参考までに、似たタイプのアトラクション同士でスペックを比べてみると、こんな感じになるよ(各パークが公表している目安の数値を2026年8月時点で確認したもの)。
| アトラクション名 | 最大速度 | 最大傾斜 | 落差 |
|---|---|---|---|
| スプラッシュ・マウンテン | 約62km/h | 約45度 | 約16m |
| センター・オブ・ジ・アース(ディズニーシー) | 約75km/h | 約45度 | 約20m |
| ジュラシック・パーク・ザ・ライド(USJ) | 約80km/h | 約51度 | 約26m |
こうして比べると、スプラッシュ・マウンテンは速度・落差ともに一番マイルドで、ジェットコースター初心者向けの位置づけだということがよく分かるよね。
なお、これらの数値はリニューアルなどで今後変動する可能性もあるから、実際に乗る前は最新の公式情報も併せてチェックしておくと安心だよ。
もし他のパークの類似アトラクションにも挑戦したいなら、スプラッシュ・マウンテン→センター・オブ・ジ・アース→ジュラシック・パーク・ザ・ライドの順にステップアップしていくのがおすすめだよ。
概要は以下の通りだよ。
- 所要時間:約10分
- 最高速度:約62km/h
- 最大傾斜:約45度
- 落差:約16m
- 定員:8名
- 身長制限:90cm以上(1人で座って安定した姿勢を保てることが条件)
- ディズニー・プレミアアクセスの対象:対象になっている時期が多い
雨の日も運行OKだけど、落下ポイントで水しぶきを浴びやすいから、レインコートがあると安心だよ。
スペースマウンテンが一番怖い理由|2024年から休止している経緯も解説
ディズニーランドで一番怖いジェットコースターは、トゥモローランドにあるスペースマウンテン。
1983年のディズニーランド開園と同時にオープンした、パークの歴史そのものを象徴するようなアトラクションでもあるんだ。
まず押さえておきたいのが、現在の休止に関する経緯だよ。
スペースマウンテンの長期休止は2023年12月に発表され、休止前には「セレブレーティング・スペース・マウンテン:ザ・ファイナルイグニッション!」というファイナルイベントが実施されたよ。
そして2024年7月31日を最終営業日として、翌8月1日から大規模な建て替えのための休止期間に入ったの。
このリニューアルは、老朽化への対応と、宇宙をテーマにした演出そのものをアップデートするための大規模建て替えとして発表されていて、単なる設備更新にとどまらないスケールの工事だよ。
再開時期は2027年と発表されているものの、具体的な月日についてはこの記事の執筆時点(2026年8月)でまだ確定情報が出ていないから、今後の続報を待つ必要があるね。
さて、休止中とはいえ、これまでこのアトラクションに乗ってきた経験から、なぜ1位に値するほど怖いのかをしっかり解説しておくね。
スペースマウンテンは、ディズニーランド唯一の完全屋内型ジェットコースター。雨の日でも影響を受けないのがメリットではあるんだけど、これが逆に怖さを底上げしている要因でもあるんだよね。
屋内だからこそ、コースターが走る大きな音や、他のゲストの絶叫がぐわんぐわんと反響して聞こえてくるの。
さらに狭い屋内エリアを猛スピードで駆け抜ける作りになっているから、急旋回の回数がとにかく多い!
落下の回数自体はそこまで多くないんだけど、スピードを保ったまま何度も旋回するせいで、体にかかる重力がずっと続く感覚になるんだよね。
宇宙空間を疾走するというテーマ設定どおり、コース内は真っ暗で、レールを目で追うことがほぼ不可能。
暗闇の中で「次は右?左?それとも落ちる?」という予測不能な動きが連続するのが、スペースマウンテン最大の恐怖ポイントだと思う。
ジェットコースターをある程度克服した人でも、これでもかというくらい絶叫しっぱなしになるアトラクションだよ。
個人的な感想としては、似たタイプのディズニーシーの絶叫アトラクションよりも、体感の怖さは上かもしれないと感じているよ。
落下がメインになる他のマウンテン系と違って、スペースマウンテンは「旋回」がメインだから、一瞬の怖さでは終わらないのがポイント。所要時間の約3分間、ほぼずっと絶叫状態が続くようなアトラクションだったよ。
概要(休止前の実績値をベースにした目安)は以下の通りだよ。
- 所要時間:約3分
- 最高速度:約50km/h
- 定員:12名
- 身長制限:102cm以上(1人で安定して座れることが条件)
- ディズニー・プレミアアクセスの対象:休止前は対象になっていた時期が多い
リニューアル後は演出や体感速度も刷新される見込みだから、これらのスペックや対応状況は再開時にあらためて更新される可能性が高いよ。乗る前には最新の公式情報をチェックするのがおすすめだよ。
ディズニーランドでジェットコースターデビューするならどの順番がいい?
ここまでのランキングを踏まえると、デビューにおすすめの順番は、怖さの低いほうから「ガジェットのゴーコースター→ビッグサンダー・マウンテン→スプラッシュ・マウンテン→スペースマウンテン(再開後)」の流れがベストだと思うよ。
ただし1つ注意しておきたいのが、ジェットコースターの「怖いポイント」は人によって違うということ。
- 落下時の浮遊感が苦手なタイプ
- 旋回時の重力がかかる感覚が苦手なタイプ
- 単純に高いところが苦手なタイプ
このどれが自分に当てはまるのかを知っておくと、今後どのアトラクションに挑戦すべきかの目安が立てやすくなるよ。
実はわたし自身、小さいころはジェットコースターが大の苦手だったの。特に「落下時の浮遊感」と「高いところ」が本当にダメで、今でも高所そのものはちょっと苦手意識が残ってるくらい。
それでも「安全バーがあるから大丈夫」って自分に言い聞かせられるようになってから、少しずつ平気になっていったよ。
面白いのは、わたしの場合は少しずつ克服したというより、あるとき一気に自信がついたタイプだったこと。360度一回転するタイプのコースターに初挑戦して無事に楽しめた瞬間、「あ、わたし一回転できるんだ」っていう成功体験が生まれて、そこから「これが平気ならあれもいけるかも」と、どんどんチャレンジできるアトラクションが増えていったの。
もちろん、無理して怖いものに乗る必要はまったくないよ。でも、ジェットコースターを克服できると、パークで楽しめるアトラクションの幅がぐっと広がるのは間違いないから、無理のない範囲で少しずつチャレンジしてみてほしいな。

ちなみに、席の位置によっても体感の怖さは変わってくるよ。
わたし自身、スプラッシュ・マウンテンで最後尾に座ったときは、落下直前に体がふわっと浮くような感覚をいつもより強く感じたことがあるの。逆に前方の席で乗ったときは、その浮遊感がだいぶマイルドになった実感があったよ。
一般的には先頭が一番怖いと思われがちなんだけど、実際に何度も席を変えて乗り比べた経験からすると、最後尾のほうが落下に突入する瞬間のスピードが乗りやすく、より強い浮遊感を感じやすい印象があるよ。
逆に、より穏やかに楽しみたい場合は、あえて前方の席を選ぶという工夫もありだよ。次にどのマウンテンに乗るか迷ったときは、席の位置選びも1つの作戦として覚えておいてね。
考察|ディズニーランドのジェットコースターが「入門編」として優秀な理由
ここからは、数々のパークを歩き回ってきたわたしなりの考察を書いていくね。
個人的には、ディズニーランドのジェットコースターのラインナップは、恐怖の「種類」がきれいに分散されている点が、他パークと比べても際立った設計上の強みだと考えているよ。
ガジェットのゴーコースターで「ジェットコースターってこういう動きをするんだ」という基礎体験を積んで、ビッグサンダー・マウンテンで爽快感寄りの旋回に慣れて、スプラッシュ・マウンテンで一発大きな落下の浮遊感を経験して、最後にスペースマウンテンで暗闇×連続旋回の総合力を試す。
この流れは、まるでゲームのステージ構成のように、段階的に「怖さの引き出し」を1つずつ開けていく作りになっていると筆者としては見ているよ。
実際、比較すると分かりやすいのがUSJのジュラシック・パーク・ザ・ライドやディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースで、これらは速度・落差そのものの数値で怖さを積み上げていくタイプの設計だよ。
一方でディズニーランドの3大マウンテンは、数値上のスペックはあえて控えめに保ちつつ、暗闇・旋回・落下・音の反響といった「怖さの質」を1本ごとに変えている。これは、絶叫マシンが得意じゃない人でも段階的にステップアップできる導線を、意図的に作っている設計だと筆者は捉えているよ。
過去にビッグサンダー・マウンテンが2018年から2019年にかけて演出面をアップデートするリニューアルを行った際も、速度やコースそのものの数値スペックはほぼ据え置いたまま、視覚演出だけを強化する方向性だったの。
この流れを踏まえると、今回のスペースマウンテンのリニューアルも、単に速度や落差の数値を大きくする方向ではなく、暗闇の中の演出やストーリー性をさらに強化する方向に進む可能性が高いと筆者は予想しているよ。
「怖さの種類で差別化する」という設計思想は、絶叫アトラクション全体で見ても珍しい部類に入ると筆者は考えていて、だからこそ「絶叫マシンはちょっと苦手だけど、ディズニーは大好き」という人でも、意外と楽しめてしまう懐の広さが生まれているんだと思う。
再開のタイミングでは、演出や体感速度がどう変わったのかを実際に乗り比べて、改めてこのランキングの顔ぶれをアップデートしたいなと思っているところ。
まとめ
今回はディズニーランドのジェットコースターを、怖くない順に第4位ガジェットのゴーコースター、第3位ビッグサンダー・マウンテン、第2位スプラッシュ・マウンテン、第1位スペースマウンテンという順でランキング紹介したよ。
スペースマウンテンは2023年12月に休止が発表され、2024年7月31日を最終営業日として休止に入り、2027年のリニューアルオープンに向けて工事が進んでいる状況。それ以外の3つのアトラクションは開業年も怖さの種類も強さもそれぞれ違うから、自分の苦手ポイントに合わせて挑戦する順番を選ぶのがおすすめだよ。
ディズニーランドのジェットコースターは、恐怖の種類をあえて分散させた設計になっていて、他のテーマパークと比べても入門編として使いやすいラインナップになっていると思うから、「そろそろジェットコースターに挑戦してみたいな」という人は、ぜひ怖くないものから一歩ずつチャレンジしてみてね♪
アトラクション別スペック比較(2026年8月時点の目安)
| アトラクション名 | 開業年 | 所要時間 | 最高速度 | 身長制限 | 現在の稼働状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| ガジェットのゴーコースター | 1996年 | 約1分 | 約35km/h | 90cm以上 | 通常営業 |
| ビッグサンダー・マウンテン | 1987年 | 約4分 | 約45km/h | 102cm以上 | 通常営業 |
| スプラッシュ・マウンテン | 1992年 | 約10分 | 約62km/h | 90cm以上 | 通常営業 |
| スペースマウンテン | 1983年 | 約3分(休止前実績) | 約50km/h(休止前実績) | 102cm以上(休止前実績) | 休止中(2027年リニューアルオープン予定) |
よくある質問
ディズニーランドで一番怖いジェットコースターはどれ?
現時点でのランキング1位はスペースマウンテンだよ。2023年12月に休止が発表され、2024年7月31日を最終営業日として現在は休止中。2027年にリニューアルオープン予定となっているよ。
ジェットコースターデビューにおすすめのアトラクションはどれ?
小さなお子さんならガジェットのゴーコースター、大人でこれから慣れていきたい人はビッグサンダー・マウンテンから始めるのがおすすめだよ。
スプラッシュ・マウンテンとビッグサンダー・マウンテン、どっちが怖い?
落下の瞬間の浮遊感が強いスプラッシュ・マウンテンのほうが、旋回中心のビッグサンダー・マウンテンよりも怖いと感じる人が多いよ。



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