結論から言うと、『リメンバー・ミー』テーマのイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は東京ディズニーシーで2026年9月15日からスタートで、ロストリバーデルタの「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」と、今年初登場の「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」でスペシャルメニューが楽しめるよ♪
こんにちは、週末テーマパークナビゲーターのツキミです!
平日は会社員として働きながら、休日はほぼ100%ディズニーリゾートに直行しちゃうタイプの人間です(笑)。
今回は、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』の世界観がぎゅっと詰まったイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のフード&メニュー情報を、公式発表と過去の開催実績をもとに徹底整理しつつ、私なりの予想や楽しみ方のコツも交えてお届けするよ!
ラソス・デ・ラ・ファミリアとは?いつからいつまで開催?
まず最初に気になるのが「そもそも何のイベントなの?」ってところだよね。
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたスペシャルイベントで、東京ディズニーシーで2026年9月15日(火)から11月2日(月)まで開催されるよ。
映画の中でも描かれている、メキシコの伝統行事「ディア・デ・ロス・ムエルトス」(スペイン語で「死者の日」の意味)をモチーフに、パークがカラフルであたたかい雰囲気に彩られるのが特徴なんだ。
パペルピカド(切り絵の旗)やマリーゴールドをイメージした華やかなデコレーションが施されて、レストラン全体が『リメンバー・ミー』の世界に入り込んだような気分にさせてくれるよ。
同じ時期には東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークで「ディズニー・ハロウィーン」(9月16日〜10月31日)も同時開催されているから、秋のディズニーリゾートは一気に賑やかになる時期なんだよね。
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」はそのなかでも、東京ディズニーシー限定で楽しめる特別なイベントってところがポイントだよ。
ラソス・デ・ラ・ファミリアのメニューはどこのレストランで食べられる?
このイベントのフードが味わえるのは、東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある2つのレストラン。
- ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ(今年初展開)
- ユカタン・ベースキャンプ・グリル
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」は今回が初めての展開っていうのが大きなトピック!
これまで「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のメニューといえば「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」が中心だったんだけど、今年から店舗が広がって、より多くの人が『リメンバー・ミー』の世界観グルメを楽しめるようになったってわけなんだ。
販売期間はレストランによって少し違っていて、フードメニューは2026年9月15日(火)から11月2日(月)まで。
営業時間はレストランによって異なるうえ、混雑状況や天候などによって早めに案内が終了したり閉店したりする場合もあるから、当日は余裕を持って向かうのがおすすめだよ。
ここで2店舗の違いをサクッと比較できる表を作ってみたよ。
| 項目 | ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ | ユカタン・ベースキャンプ・グリル |
|---|---|---|
| 出店年 | 2026年が初展開 | 継続開催(定番店) |
| メイン商品 | トルティーヤチーズドッグ セット | パン・デ・ムエルト(オレンジ入り) |
| 価格帯 | セット¥1,780(単品¥1,500) | ¥400 |
| 味の傾向 | スパイシー・ガッツリ系 | 甘めで食べやすい菓子パン系 |
| リメンバー・ミードリンク | あり(価格は店舗確認を推奨) | あり ¥750 |
こうして並べてみると、辛いものが好きな人はミゲルズ、甘くて軽めのものを求める人はユカタンと、目的に応じて選びやすくなっているのが分かるよね。
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナのスペシャルメニューを詳しく紹介

今年初登場の「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」では、スパイシーでガッツリ系のスペシャルセットが登場するよ。
トルティーヤチーズドッグのスペシャルセット(¥1,780・単品¥1,500)
スパイシーソーセージ、チリコンカン、チキンが詰まったトルティーヤチーズドッグに、メキシコ風の味わいの「シュリンプのナチョス風」がセットになったボリューム満点の一品なんだ。
- 内容:トルティーヤチーズドッグ(スパイシーソーセージ、チリコンカン、チキン)¥980
- シュリンプのナチョス風 ¥650
- セット価格 ¥1,780(単品なら¥1,500)
辛味のあるメニューだから、辛いものが苦手な人や小さいお子様連れの人はちょっと注意しておいたほうがいいポイントだよ。
このお店では「リメンバー・ミー」ドリンク(オレンジ&トロピカルフルーツ)も味わえて、映画に登場するマリーゴールドをイメージした見た目が本当に可愛いんだ。
カップにも「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のロゴがデザインされているから、写真映えも狙えるよ。
ちなみにセットのソフトドリンクは、プラス料金を払えば他の飲み物に変更できるから、自分好みにアレンジできるのも嬉しいところ。
このメニューは今年公式に発表されている確定情報だから、安心してチェックしておいてね。
ユカタン・ベースキャンプ・グリルのスペシャルメニューを詳しく紹介
「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」は、去年(2025年)に引き続き「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の定番メニューを味わえるお店。
ここでの主役は、メキシコの伝統的なお菓子パンをイメージした「パン・デ・ムエルト(オレンジ入り)」(¥400)。
「ディア・デ・ロス・ムエルトス」で実際に食べられているパンをモチーフにしていて、オレンジピールの香りがふわっと広がる甘くて食べやすいブリオッシュなんだ。
こちらは今年も提供が発表されている確定メニューだよ。
なお、2025年の開催時にはシーフードサルサソースのライスボウルなど、映画のロゴが入った器で提供されるボリュームメニューも人気だった実績があるよ。
ここは重要なポイントなんだけど、このライスボウルについては2026年時点で今年の正式なメニューとして発表されているわけではなくて、あくまで過去の開催実績にもとづく「私の予想」だよ。
今年も同じ路線での提供が期待できそうではあるものの、確定情報ではない点は誤解のないように押さえておいてね。
こちらでも「リメンバー・ミー」ドリンク(オレンジ&トロピカルフルーツ)¥750が味わえるので、2店舗どちらに行っても同じドリンクを楽しめるのは覚えておくと計画が立てやすいポイントだね。
ポップコーンバケットも要チェック!販売場所と販売開始日

フードメニューと合わせて絶対にチェックしておきたいのが、ポップコーンバケット!
こちらは2026年9月17日(木)から販売開始で、ポップコーン、バケット付きで¥3,800。
販売場所は「ハンガーステージ横のポップコーンワゴン」だよ。
映画のシーンがカラフルな「パペルピカド」(メキシコの伝統装飾である切り絵の旗)で描かれていて、ライトのスイッチを入れるとバケットの底のロウソクとマリーゴールドが幻想的に輝く仕掛けになっているんだ。
このバケットデザインは東京ディズニーランドでも同時展開される予定で、「ザ・ガゼーボ横」や「イッツ・ア・スモール・ワールド前」のポップコーンワゴンでも購入できる見込みだから、シー・ランドどちらでもゲットできるチャンスがあるのは嬉しいよね。
フードは9月15日から、バケットは9月17日からと販売開始日が2日ずれているから、来園日を決めるときはこの日付をしっかり押さえておこう。
世間の反応・注目ポイントはどこ?
SNSやブログを見ていると、今回のイベントに対する期待の声がかなり多いのが印象的だったよ。
特に「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」が今年初めてこのイベントに参加するという情報には、SNS上で多く見られた声として「行ける店舗が増えて嬉しい」という反応が目立っていたんだ。
また、ポップコーンバケットについても「ライトアップの仕掛けがあるバケットは絶対欲しい」という声が多く見られて、去年このイベントに行けなかった人ほど今年こそはという意気込みを持っている様子がうかがえたよ。
映画『リメンバー・ミー』自体が家族の絆や記憶をテーマにした感動的な作品ということもあって、単なるフードイベントというより「作品の世界観に浸れる特別な時間」として楽しみにしている人が多い印象を受けたね。
ツキミ的考察:このイベントの見どころと楽しみ方
ここからは筆者としての率直な見立てを交えて、このイベントをどう楽しむのがおすすめか考えてみるよ。
まず正直に前置きしておくと、この記事は2026年9月15日の開催前にまとめた「事前情報まとめ+過去実績にもとづく独自予想」という位置づけだよ。
実際に何度もパークへ足を運んできた経験と、これまでの季節イベントの傾向を踏まえて、私なりの見通しをお伝えしていくね。
個人的に一番の注目ポイントだと感じているのは、やっぱり「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」が今年初めて「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のメニューを展開することだと思う。
これまで1店舗だけだった選択肢が2店舗に増えたことで、混雑の分散にもつながりそうだと考えられるよ。
辛口が好きな人は「ミゲルズ」のスパイシー系、伝統的な菓子パンをじっくり味わいたい人は「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」というふうに、好みに合わせて選べるようになったのは大きなメリットだと個人的には感じているんだ。
過去のシーの期間限定イベントを何度も見てきた立場から言うと、こういう「新規店舗の追加」があるタイミングには一つの傾向があると考えているよ。
初日から数日間は新店舗のほうに注目が集まりやすく、既存店(今回だとユカタン・ベースキャンプ・グリル)は相対的に落ち着いていることが多い傾向があるんだ。
だから、もし混雑を避けたいなら、あえて今年から加わったミゲルズを外して、ユカタン側から先に狙うというのも一つの作戦だと個人的には考えているよ。
実際に私自身、2025年の「ラソス・デ・ラ・ファミリア」開催期間中にユカタン・ベースキャンプ・グリルへ足を運んだことがあるんだけど、そのときはランチのピーク時間(12時台)を少し外した13時半ごろに向かったら、並ばずにパン・デ・ムエルトとドリンクを受け取れた記憶があるよ。
このときの体感としては、開園直後よりもランチのピークを外した時間帯のほうが、意外と穴場になりやすい印象を持っているんだ。
もちろん年によって混雑状況は変わるから、あくまで一つの参考にしてほしいけどね。
また、フードとポップコーンバケットで販売開始日が2日ずれている点も、実は計画を立てるうえで重要なポイントだと感じているんだ。
もし両方を同じ日にゲットしたいなら、9月17日以降に来園するのがおすすめ。
逆にフードだけを狙うなら、比較的空いていそうな平日の9月15日・16日を狙うのも一つの手だと思う(あくまで私見だけどね)。
さらに、同時期に「ディズニー・ハロウィーン」も開催されているから、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを両方まわる計画を立てている人は、フードの提供期間・販売開始日がパークによって微妙に違うことも意識してスケジュールを組むと、限られた休日をより効率よく楽しめるはずだよ。
今後の見通しとしては、過去の類似イベントの開催実績を踏まえると、期間中でも人気メニューは早い時間帯で品切れになったり、天候や混雑状況によって販売終了時間が早まったりする可能性が十分に考えられる。
特に「今年初」の要素があるミゲルズ・エルドラド・キャンティーナのメニューは注目度が高いぶん、早めの時間帯やパーク開園直後を狙うほうが確実に味わえる可能性が高いと筆者としては見ているよ。
なお、ユカタン・ベースキャンプ・グリルのライスボウルのように、今年の正式メニューとしてまだ発表されていない過去実績ベースの予想については、来園直前に公式サイトやアプリで最新のメニュー情報を必ず確認することをおすすめするよ。
よくある質問
ラソス・デ・ラ・ファミリアのメニューはどこで食べられますか?
東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」と「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の2店舗で提供されるよ。ミゲルズは今年初展開のレストランだよ。
ラソス・デ・ラ・ファミリアのメニューはいつから販売されますか?
フードメニューは2026年9月15日(火)から11月2日(月)まで。ポップコーンバケットは9月17日(木)からの販売開始で、フードとは販売開始日が異なるから注意してね。
東京ディズニーランドでもラソス・デ・ラ・ファミリアのメニューは食べられますか?
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のフードメニュー自体は東京ディズニーシー限定だよ。ただし、映画『リメンバー・ミー』モチーフのポップコーンバケットは、東京ディズニーランドの「ザ・ガゼーボ横」や「イッツ・ア・スモール・ワールド前」のワゴンでも購入できる見込みだよ。
まとめ
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、東京ディズニーシーで2026年9月15日から11月2日まで開催される『リメンバー・ミー』テーマのスペシャルイベントだよ。
フードは「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」と、今年初展開の「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の2店舗で味わえて、パン・デ・ムエルトやスパイシーなトルティーヤチーズドッグ、マリーゴールドをイメージしたドリンクなど、映画の世界観がぎゅっと詰まったメニューが揃っているよ。
ライトアップ機能付きのポップコーンバケットも要チェックだから、フードとバケットの販売開始日の違いをしっかり押さえて、限られた休日でも思う存分楽しんできてね♪



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