東京ディズニーシーで開催中の「ラソス・デ・ラ・ファミリア」、2026年版のフォトスポットを効率よく回りたいなら、ロストリバーデルタの「リヴェラ家の祭壇」「プエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋」「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」周辺の3エリアを押さえるのが正解だよ♪
週末しか自由時間がない身としては、限られたパーク滞在時間で「どこを撮ればいちばん映えるか」がめちゃくちゃ大事だよね。
今回は実際に現地を歩いて確かめた「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のフォトスポットを、ツキミ目線でギュッとまとめてお届けするよ!
ラソス・デ・ラ・ファミリアとは?いつから始まったイベント?
2025年に東京ディズニーシーで初開催された、ピクサー映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたプログラムだよ。
開催場所はロストリバーデルタ。メキシコの伝統文化「ディア・デ・ロス・ムエルトス(死者の日)」をモチーフに、マリーゴールドの花やガイコツの装飾で彩られた温かみのある空間が広がってるんだ。
2025年は9月17日〜11月2日に開催され、2026年も9月16日〜11月2日の日程で2年目の開催が決定してるよ(開催日は公式発表に基づく情報なので、訪問前には必ず公式サイトで最新の開催状況を確認してね)。
しかも2年目はロストリバーデルタ全域にエリアが拡大されて、装飾のボリュームもパワーアップしてるのがポイント!
「死者の日」って聞くと少し暗いイメージを持つ人もいるかもだけど、実際は先祖の魂を陽気に迎える、日本のお盆に近いあったかいお祭りなんだよ。
だからこそ写真も、悲しさより温かさが伝わる仕上がりになるのが魅力だと感じてる。
一番人気のフォトスポットはどこ?リヴェラ家の祭壇をチェック
結論から言うと、イベント随一の激写スポットは「リヴェラ家の祭壇」で間違いなし!
映画の主人公ミゲルの家族、リヴェラ家をイメージした祭壇には、先祖たちの写真がずらりと飾られてるよ。
よく見ると、ちぎられていたヘクターの顔写真がセロハンテープでしっかり修復されているのも見どころ。
これは映画のラスト後の世界を表現していて、毎年ちゃんと家族の元へ帰れるようになったヘクターを感じられる、ファンにはたまらない演出なんだ。
祭壇にはお供え物として「パン・デ・ムエルト」や「タマーレ」、リヴェラ家が代々靴屋さんだったことにちなんだ靴も置かれているよ。
細部までこだわって観察すると、映画の世界にどんどん引き込まれていく感覚があるはず。
この「ちぎれた写真を直す」という演出は、単なる飾りつけとしてではなく、映画のストーリーを知っている人ほどグッとくる仕掛けになっていると個人的には思っていて、パークスタッフの遊び心と映画リスペクトの両方が詰まっているポイントだと感じてる。
夜になるとキャンドルの光でさらに幻想的な雰囲気になるから、日中と夜、両方の表情を撮り比べてみるのもおすすめだよ。
ただし正直に言うと、ここはとにかく混雑がすごい。
何度か週末に足を運んだ中でも、祭壇前は開園から1時間ほどで人の列ができ始め、正面からじっくり構図を決めて撮るのが難しくなる時間帯が続いた、というのが筆者の実感だよ。
あくまで筆者が訪れた際の体感であって、混雑状況は日によって変わるから、絶対的な目安ではない点は理解しておいてね。
狙うなら開園直後か、閉園近くの時間帯を狙うのが賢い戦略だよ♪
プエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋はどんなスポット?死者の国へ続くマリーゴールドの橋
ロストリバーデルタにかかる橋「プエンテ・ブエナ・ヴィスタ」も絶対に外せない撮影スポット。
映画の中で生者の国と死者の国をつなぐマリーゴールドの橋を再現していて、橋のサイドにはマリーゴールドの花びらがたっぷり敷き詰められてるよ。
橋の上には「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のロゴバナーに加えて、ヘクターとイメルダのプロップスも飾られているから、キャラクターと一緒に写真を撮りたい人はここをチェックしてね。

この橋も祭壇と並んで大人気スポットだから、正面から人が入らずに撮るのはなかなか至難の業。
無理に橋全体を収めようとせず、マリーゴールドの装飾部分だけをアップで寄って撮るのも一つの手だよ。
実際に現地を歩いてみると、寄りのアングルの方がかえって世界観が伝わりやすかったりするから試してみてね。
この橋がここまで人を惹きつけるのは、単に花が綺麗というだけでなく「生と死をつなぐ場所」という映画の重要なモチーフをそのまま体感できる数少ないスポットだからだと筆者としては考えていて、写真を撮る前にその意味を知っておくと、撮る角度や表情も自然と変わってくるはずだよ。
なお、橋のたもとではメキシコの伝統音楽「マリアッチ」を演奏するアトモスフィアも不定期に登場するよ。
演奏が始まると一気に人が集まるから、撮影中に遭遇できたらラッキーだと思って楽しんでほしいな。
混雑がひどいときは中止になることもあるから、その点は頭に入れておいてね(実施の有無や時間帯は当日の運営判断によるため、確実に見られるとは限らないよ)。
ユカタン・ベースキャンプ・グリル周辺の隠れフォトスポットも見逃せない
祭壇と橋ばかりに目が行きがちだけど、実はレストラン「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」の周辺にも見逃せないフォトスポットが点在してるんだ。
入り口付近にはミゲルとヘクターのデコレーションがあって、建物の入り口には切り絵のパペルピカドが飾られているよ。
デザインはミゲル&ヘクター、ママ・ココ、犬のダンテなど種類が豊富で、一つ一つチェックするだけでも楽しい時間になるはず。
お店の右側のテラス席には、メキシコ料理が並んだ食卓風のフォトスポットも登場するよ。
トルティーヤやパン・デ・ムエルトが並ぶテーブルは、実際に椅子に座って撮影できるのも嬉しいポイント。
友達や家族と一緒に旅行してる気分で撮れるから、グループでの記念撮影にぴったりだよ。
ちなみにこのテーブルフォト、よーく見ると隠れミッキーが潜んでいるという情報をSNS上で見かけたことがあるよ。ただしこれは筆者が直接一次情報として確認したものではなく、あくまで来場者の間で話題になっている話として紹介しておくね。
撮影しているときは気づかなくても、あとで写真を見返したら「あ!」と発見できることがあるから、帰ってから写真をじっくりチェックしてみるのも楽しみ方の一つだね。
近くにはマリーゴールドのお花屋さんのデコレーションもあるよ。実際に購入はできないけど、死者の日についての説明パネルとともに飾られていて、写真映えする可愛らしいスポットになってるんだ。
祭壇や橋に比べると行列ができにくいぶん、じっくり構図を作りたい人や、キャラクターの表情まで丁寧に写真に収めたい人にとってはむしろ狙い目のエリアだと感じていて、混雑を避けたいなら真っ先にここから回るのもアリだと思ってるよ。
2026年版で新登場のフォトスポットは?ドクロ祭壇とミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの看板
2年目となる2026年の「ラソス・デ・ラ・ファミリア」では、展開エリアの拡大に伴って新しいフォトスポットも増えてるよ。
一つは「ドクロ祭壇」のデコレーション。マリーゴールドの花やキャンドル、犬のダンテたちが鮮やかに飾られていて、こちらも映画の世界に入り込んだような一枚が撮れるスポットになってる。
もう一つが、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの外壁に登場した大型パネル・看板型のフォトスポット。
ミゲルとヘクターのガイコツ姿が描かれていて、「LAZOS DE LA FAMILIA」の文字とボタニカル調の装飾を背景に記念撮影できるよ。
ロストリバーデルタの街並みが背景に入るから、エリア全体の雰囲気を一枚に収めたい人にもおすすめしたいスポットだね。
エリアが拡大したことで撮影ポイントの選択肢が増えたのは、リピーターにとってもかなり嬉しいポイントだと個人的には感じてる。
去年撮り逃したアングルを今年はゆっくり狙える、なんてこともできそうだよ。
効率よく回るための順番とアクセスの考え方
限られた時間でフォトスポットを回るなら、次の順番を意識するとスムーズだよ。
- 開園直後にリヴェラ家の祭壇へ直行(混雑前の一番人気スポットを確保)
- 続いてプエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋のマリーゴールド装飾を撮影
- ユカタン・ベースキャンプ・グリル周辺のパペルピカドと食卓フォトスポットを巡る
- 最後に新設のドクロ祭壇とミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの看板をチェック
祭壇・橋・レストランはロストリバーデルタ内で比較的近い位置に固まっているエリアだから、歩く距離自体はそこまで長くないのが嬉しいところ。
祭壇から橋までは徒歩数分程度で移動でき、橋を渡った先にユカタン・ベースキャンプ・グリルが見えてくる、というだいたいの流れをイメージしておくと現地で迷いにくいよ。
なお、装飾自体はグリーティングキャラクターとの記念撮影ではなくフォトスポットとしての設置なので、キャラクターと直接触れ合う撮影ではない点は覚えておいてね。
その分、行列に並ぶ時間を気にせず自分のペースで構図を決められるのは、写真好きにとってはむしろありがたい部分だと感じてる。
この順番なら、混雑しやすい二大スポットを先に押さえつつ、レストラン周辺の隠れた見どころもしっかり楽しめるはず。
友達と一緒に行くなら、祭壇や食卓フォトでは交代しながら撮り合うのもおすすめだよ♪
考察:なぜこのイベントがここまで支持されているのか
ここからは筆者としての私見になるんだけど、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」がここまで多くの人を惹きつけている理由は、単なる映画コラボの枠を超えて「死者の日」という文化そのものを丁寧に伝えようとしている姿勢にあると考えている。
祭壇のヘクターの写真がテープで修復されているという細部の演出は、パーク公式の説明がなくても写真を見た人が「あ、これは物語の続きなんだ」と気づける仕掛けになっていて、単なる背景デコレーションではなく物語の一部として設計されているのがすごいと感じる。
エリア拡大に見える運営の進化
また、2025年の初開催時点でロストリバーデルタの橋周辺に人が集中しすぎて撮影が困難になっていたという印象を筆者自身も現地で強く感じていたんだけど、それを踏まえてか2026年ではエリア全体に展開が拡大された。
これは、来場者の体験を見ながら翌年に反映していく運営姿勢の表れだと個人的には受け止めていて、今後も年々ブラッシュアップされていく可能性は高いんじゃないかと見ている。
ただしこれはあくまで筆者の推測であって、運営側が公式にそう説明しているわけではない点は付け加えておくね。
開催期間に込められた文化的なこだわり
もう一つ注目したいのは、期間が10月31日のハロウィン終了後も11月2日まで続く点。
これはメキシコの死者の日が11月1日・2日に行われる本場の暦に合わせた設定だと考えられ、単なる季節イベントの延長線上ではなく、文化的な背景まで再現しようとするこだわりが感じられるポイントだと思う。
写真を撮るだけでなく、そうした背景を知った上で訪れると、フォトスポットの見え方もぐっと深みが増すはずだよ。
他のディズニーイベントと比べて見えるもの
筆者はこれまでハロウィンやクリスマスなど季節ごとのディズニーイベントもたくさん見てきたけど、それらの多くは装飾がパーク全体に散らばっているのに対して、「ラソス・デ・ラ・ファミリア」はロストリバーデルタというひとつのエリアに世界観をぎゅっと凝縮しているのが特徴だと感じている。
エリアを絞ることで一つひとつの装飾を丁寧に作り込める分、写真の完成度も高くなりやすいのではないかというのが筆者なりの分析だよ。
今後の見通し
今後の見通しとしては、エリア拡大の流れを見る限り、来年以降もフォトスポットがさらに増えていく可能性は十分あると考えられる。
映画『リメンバー・ミー』のファンにとっても、テーマパーク好きにとっても、毎年チェックしておきたい定番イベントになっていきそうな予感がしてる。
まとめ
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のフォトスポットは、リヴェラ家の祭壇、プエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋、ユカタン・ベースキャンプ・グリル周辺の3エリアが中心。
2026年はエリアが拡大し、ドクロ祭壇やミゲルズ・エルドラド・キャンティーナの看板といった新スポットも登場してるよ。

混雑しやすい祭壇と橋は開園直後を狙いつつ、隠れた見どころも見逃さずに巡ってみてね。
限られた休日を思いっきり楽しむためにも、事前にルートをイメージしてから訪れると、撮りたいカットをしっかり回収できるはずだよ♪
なお、開催期間や装飾内容、混雑状況は今後変更になる可能性もあるから、訪れる前には必ず公式サイトで最新情報を確認してね。
よくある質問
ラソス・デ・ラ・ファミリアの写真スポットはどこにありますか?
東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「リヴェラ家の祭壇」「プエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋」「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」周辺が主なフォトスポットだよ。2026年はここに「ドクロ祭壇」と「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の看板が新たに加わってるよ。
ラソス・デ・ラ・ファミリアの開催期間はいつまでですか?
2026年は9月16日から11月2日まで開催予定(公式発表に基づく情報)。ハロウィン期間の10月31日を過ぎても2日間長く続くのが特徴だよ。日程は変更される可能性もあるので、訪問前に公式サイトで確認してね。
フォトスポットが混雑しないおすすめの時間帯はありますか?
祭壇や橋は特に人気が集中しやすいから、開園直後か閉園間際の時間帯を狙うのがおすすめだよ。あくまで筆者が実際に訪れた際の体感だけど、日中は特にリヴェラ家の祭壇周辺が混み合いやすい傾向を感じたよ。



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