やっほー!週末テーマパークナビゲーターのツキミだよ♪
今回は、東京ディズニーシーで2026年9月16日(水)から11月2日(月)まで開催される「ラソス・デ・ラ・ファミリア」の限定グッズ&お土産を、買うべき順にギュッとまとめて紹介するね。結論から言うと、グッズの販売スタートは2026年9月15日(火)で、注目はポップコーンバケット、パーカー、ギターモチーフのショルダーバッグ、マリーゴールドのパッチンセットの4つ。イベント本編より1日早くお店に並ぶから、事前チェックは必須だよ!
- ラソス・デ・ラ・ファミリアとは?いつからいつまで開催?
- グッズはどこで買える?販売開始日と正式名称について
- 買うべきグッズ①:光るポップコーンバケット(価格目安3,000円台)
- 買うべきグッズ②:ミゲルになりきれるパーカー(価格目安6,000円台)
- 買うべきグッズ③:ギターモチーフのショルダーバッグ(価格目安6,000円台)
- 買うべきグッズ④:マリーゴールドのパッチンセット(価格目安1,000円台)
- グッズ購入のコツ:いつ・どこで買うのが正解?
- お土産グッズ選びで注目したいポイントは?
- グッズと一緒に楽しみたいスペシャルメニューもチェック
- 考察:ラソス・デ・ラ・ファミリアのグッズ展開から見えること
- まとめ
- よくある質問
ラソス・デ・ラ・ファミリアとは?いつからいつまで開催?
「ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』をテーマにした東京ディズニーシーのスペシャルイベントだよ。
開催期間は2026年9月16日(水)から11月2日(月)まで。会場はロストリバーデルタ周辺だよ。
愉快なファミリーが陽気なマリアッチと華やかなダンスを披露するアトモスフィア・エンターテイメントも実施される予定。
メキシコの伝統行事「ディア・デ・ロス・ムエルトス(死者の日)」をモチーフに、色鮮やかで温かみあふれる街並みが広がるのがこのイベントの魅力。
カラフルなガイコツや、魂を導く花とされるマリーゴールドが飾られていて、まるで映画『リメンバー・ミー』の世界に迷い込んだような気分を味わえるんだ。
個人的には、この「死者の日」というテーマをここまで丁寧にビジュアル化しているのはパークの中でもかなり珍しいなと感じてる。
普段のディズニーの世界観とはひと味違う、大人っぽくて情緒的な雰囲気を楽しめるのがポイントだよ。
なお、ロストリバーデルタでは主人公ミゲルとの写真撮影も楽しめるよ。場所はディズニーシー・トランジットスチーマーライン乗り場2階。
ミゲルは午後からは死者の国の装いに変わって登場するんだって。この衣装替えの演出、地味だけど「一日に二度楽しめる」っていう小さな発見ポイントだから覚えておいてね。
グッズはどこで買える?販売開始日と正式名称について
グッズの販売開始日は2026年9月15日(火)。イベント本編がスタートする前日から先行して買えるのがうれしいポイントだね。
対象商品は、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』をモチーフにしたポップコーンバケットや、身につけて楽しめるアパレルグッズが中心だよ。
取り扱い店舗については、イベントエリアであるロストリバーデルタ周辺のショップを中心にチェックするのがおすすめ。
事前受付やオンライン先行購入の案内は今のところ出ていないから、確実に手に入れたい人は開店直後に現地で並ぶのが基本戦略になりそうだよ。
なお、この記事で紹介する4アイテムの正式な商品名や確定価格は、原稿時点ではまだ公式発表されていないよ。ここで挙げている価格帯は、あくまで過去のイベントグッズの傾向から筆者が予想したものだから、その前提で読み進めてね。正式名称・確定価格が発表され次第、この記事も更新していく予定だよ。
ただし注意点がひとつ。スペシャルグッズやスペシャルメニューについては、在庫状況によりイベント期間中であっても品切れや販売終了になる場合があるって公式にも案内されているよ。
人気アイテムは開催初日〜数日以内に売り切れることも珍しくないから、確実にゲットしたいなら早めの来園が鉄則だよ。
買うべきグッズ①:光るポップコーンバケット(価格目安3,000円台)
まず絶対おさえてほしいのが、『リメンバー・ミー』モチーフのポップコーンバケットだよ。
イベント限定のポップコーンバケットは例年おおむね3,000円台で販売されることが多くて、今回もその価格帯に近くなると予想してる。あくまで例年傾向からの予想であって、確定金額は販売開始直前に公式サイトや東京ディズニーリゾート・アプリで確認するのが確実だよ。
バケットには映画のシーンが、メキシコの伝統装飾である切り絵の旗「パペルピカド」でカラフルに描かれているのが特徴。
しかもただ可愛いだけじゃなくて、ライトのスイッチを入れると底のロウソクとマリーゴールドが幻想的に輝く仕掛けになっているんだ。
昼はカラフルなデザインを楽しんで、夜はライトアップで雰囲気ガラリと変わる。この「2度おいしい」ギミックがまさにラソス・デ・ラ・ファミリアらしいところだと思う。
なぜこのバケットに「光る」ギミックが採用されたのか、個人的な見立てだけど、映画『リメンバー・ミー』自体が「死者の国」という夜の世界を舞台にした物語だからこそ、暗闇で光るという演出との相性がすごくいいんだと思う。単なる話題作りのギミックじゃなくて、物語のテーマにちゃんと寄り添った設計になっているのが好印象だよ。
購入時のお会計方法については、専用ポップコーン用ではなく通常のポップコーンワゴンでも中身と入れ替えできる場合が多いから、レジで確認しながら購入するとスムーズだよ。
パーク内で使うのはもちろん、家に帰ってからインテリアとして飾っている人も多いイベントバケットの定番アイテムだから、限定販売数には限りがあることを踏まえて早めの入手をおすすめするよ。
買うべきグッズ②:ミゲルになりきれるパーカー(価格目安6,000円台)
映画の中でミゲルが着ている服をイメージしたパーカーも、今回のグッズラインアップの目玉のひとつだよ。
イベント限定アパレルは例年6,000円〜7,000円台の価格帯で展開されることが多く、サイズ展開はS〜LやXLなど複数サイズが用意されるのが通例。人気サイズは早々に品薄になりやすいから、狙っているサイズがある人は開幕直後を狙うのが安心だよ。
映画を見た人ならピンとくるデザインで、羽織るだけで一気に『リメンバー・ミー』の世界観に入り込める一着。
このアイテムがパーカーという「羽織り物」で展開されている点も、個人的には理にかなっていると感じるよ。9月とはいえ夕方以降は肌寒くなる季節だから、防寒アイテムとしても実用的に活躍してくれるのがうれしいポイントだね。
つまりこのグッズは、コスプレ的な「なりきりアイテム」であると同時に、来園時の実用品としても機能する二役をこなしているというわけ。イベントグッズって「買っても使い道が限られる」ものも少なくないから、この両立はけっこう貴重だと思う。
パークコーデにさりげなく取り入れやすいデザインなのも魅力で、普段使いもしやすいのが個人的には嬉しいところ。
イベント限定という特別感と、実用性を両立しているアイテムだから、ハロウィーンシーズンのお出かけ用にひとつ持っておいて損はないよ。
買うべきグッズ③:ギターモチーフのショルダーバッグ(価格目安6,000円台)
映画『リメンバー・ミー』といえば、音楽と家族の絆の物語。その象徴ともいえるギターをモチーフにしたショルダーバッグも登場するよ。
こうしたモチーフ性の強いバッグ類は例年6,000円〜8,000円程度の価格帯になることが多く、個数制限は基本的に設けられないケースが多いけれど、人気アイテムは早期完売しやすいから油断は禁物だよ。
ミゲルがミュージシャンを夢見て奏でるギターがデザインの元になっていて、映画のストーリーを知っている人ほどグッとくるアイテムだと思う。
このモチーフ選定について筆者として感じるのは、単に「主人公の持ち物」というだけでなく、物語のクライマックスで音楽が果たした役割そのものを持ち歩ける形にしている点。ギターは劇中で家族との絆を取り戻すきっかけになる道具でもあるから、バッグという「毎日の相棒」に落とし込んだのは意味のある選択だなと感じるよ。
パーク内での小物入れとしてはもちろん、両手が空くショルダータイプは混雑するパーク内での動きやすさという意味でも実用性が高いよ。
限られた休日時間でパークを目一杯楽しみたい人ほど、身軽に動ける小さめバッグって実は重要なんだよね。
デザイン性と機能性を兼ね備えたグッズとして、しっかりチェックしておいてほしいな。
買うべきグッズ④:マリーゴールドのパッチンセット(価格目安1,000円台)
映画『リメンバー・ミー』で「魂を導く花」として描かれるマリーゴールドの花をイメージしたパッチンセットも見逃せないよ。
ヘアアクセサリー類はイベントグッズの中では比較的手が届きやすい1,000円台の価格帯になることが多くて、色違いや複数個セットで展開される場合もあるよ。詳しい色展開や内容数は販売開始後の店頭表示で確認してほしいな。
さりげなく髪につけられるヘアアクセサリーは、ちょっとしたコーディネートのアクセントにぴったり。
このアイテムがマリーゴールドをモチーフにしている点も、実は物語的にすごく象徴的だと思う。劇中でマリーゴールドの花びらの橋は死者の国と現世をつなぐ役割を持っているから、髪を彩る小さな花というアイテムは、映画のテーマを一番さりげなく日常に持ち帰れるグッズなんじゃないかな。
派手すぎないデザインだから、普段のファッションにも取り入れやすいのが魅力だと思う。
お土産としても価格帯的に手に取りやすいアイテムになりそうだから、パーク仲間や家族へのちょっとしたプレゼントにも向いているよ。
なお、価格・カラー展開・在庫状況はいずれも変動する可能性があるから、来園前に必ず公式サイトや東京ディズニーリゾート・アプリで最新情報を確認してから向かうようにしてね。
グッズ購入のコツ:いつ・どこで買うのが正解?
限られた休日でしっかりグッズを手に入れたいなら、次のポイントを意識してほしいな。
- 販売開始日の9月15日(火)、もしくはイベント開幕直後の来園を狙う
- 東京ディズニーリゾート・アプリで最新の商品情報や在庫状況、価格をこまめにチェックする
- 在庫状況により品切れ・販売終了の可能性があることを踏まえて、優先順位をつけて回る
- サイズ違い・色違いがあるアイテムは、狙いのバリエーションを事前に決めておく
スペシャルイベント関連のグッズは、在庫状況によって期間中であっても品切れになる場合があると公式にも明記されているよ。
全部を確実に手に入れたいなら「これだけは絶対欲しい」というアイテムを決めておいて、開幕直後に迷わず向かうのが後悔しないコツだと思う。
お土産グッズ選びで注目したいポイントは?
ここまで紹介した4アイテムに共通しているのは、映画『リメンバー・ミー』の世界観がしっかり落とし込まれているということ。
パペルピカド、マリーゴールド、ギター、ミゲルの衣装――どれも映画を見たことがある人なら「あ、あのシーンだ」とニヤリとできる要素が散りばめられているんだ。
逆にいうと、映画を見てからパークに行くと、グッズを選ぶ楽しみが何倍にも膨らむと思う。
まだ映画を見たことがない人は、ディズニー公式動画配信サービスのディズニープラスで見放題独占配信中なので、お出かけ前にチェックしておくのがおすすめだよ。
物語の背景を知った状態でグッズを選ぶと、選ぶ基準も変わってくるはずだよ。
なお、舞浜駅前の商業施設イクスピアリにある映画館シネマイクスピアリでは、「ディズニー・ハロウィーン」の開催に合わせて2026年9月18日(金)から10月15日(木)の期間、『リメンバー・ミー』の特別上映も実施される予定だよ。
当初案内されていた上映期間は10月9日〜11月5日だったんだけど、公式サイトの案内更新(2026年8月時点で反映済み)によって現在の9月18日〜10月15日という日程に訂正されているから、予定を立てる前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してから動いてね。

グッズと一緒に楽しみたいスペシャルメニューもチェック
グッズ選びと同じくらい楽しみにしてほしいのが、ラソス・デ・ラ・ファミリアのスペシャルメニュー。
ロストリバーデルタにある「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」と、今年初展開となる「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の2店舗で、9月15日(火)から提供がスタートするよ。
- ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ:トルティーヤチーズドッグ(スパイシーソーセージ、チリコンカン、チキン)のスペシャルセット。メキシコ風味のシュリンプのナチョス風がセットになったボリューム満点の一品
- ユカタン・ベースキャンプ・グリル:ディア・デ・ロス・ムエルトスで食べられる伝統的な菓子パン「パン・デ・ムエルト(オレンジ入り)」を今年も提供
- 両店舗共通:映画に登場するマリーゴールドをイメージしたスペシャルドリンク(オレンジとトロピカルフルーツを合わせた爽やかな味わい)
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」は今年初めての展開ということもあって、個人的にはここが今シーズン一番の注目スポットだと思ってる。
グッズを買った後に立ち寄って、世界観をまるごと味わうのがおすすめの楽しみ方だよ。
考察:ラソス・デ・ラ・ファミリアのグッズ展開から見えること
ここからは筆者としての見解を書いていくね。長くなるから、テーマごとに分けて話すよ。
バケットの品薄スピードについて
過去のパーク限定ポップコーンバケットを振り返ってみても、光る・音が鳴るといった「ギミック付き」バケットは軒並み初日〜数日以内に完売する傾向が強かった印象がある。
今回のラソス・デ・ラ・ファミリアのバケットもライトアップギミック付きという点で条件が重なっているから、筆者としては開催初日から3日以内、遅くとも最初の週末までには品薄になる可能性が高いと考えている。狙っている人は開幕直後の来園を強くおすすめするよ。
新レストラン追加が意味すること
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」が今年初めてラソス・デ・ラ・ファミリアの舞台として加わったことも見逃せないポイントだと思う。
これまでのロストリバーデルタ限定フードは、単品のスナックメニューが中心という印象が強かったんだけど、今回のトルティーヤチーズドッグ+ナチョス風のセットはボリューム面でも一段しっかりした食事寄りの構成になっている。
個人的には、グッズだけでなくフード体験も含めてイベント全体の厚みが増している印象で、リピーターにとっても「去年とは違う楽しみ方」ができるシーズンになりそうだと考えられる。
映画を知らない読者へのおすすめ
一方で、映画自体は日本での劇場公開から年数が経っている作品でもあるから、グッズを見て「これは何のキャラクター?」と感じる読者もいるかもしれない。
だからこそ、パークに行く前にディズニープラスなどで映画を見返しておくと、グッズ選びの解像度がぐっと上がるはずだよ。これは筆者としての実感としても強くおすすめしたいポイントだね。
今後の見通し
今後の見通しとしては、在庫状況次第で人気アイテムが早期に品薄になる可能性が高いと考えられる。特にポップコーンバケットとパーカーは、過去のイベント傾向を踏まえると開催初週のうちに売り切れる公算が大きいと筆者は見ている。狙っているグッズがある人は、9月15日〜21日あたりの最初の週に動くのが賢い選択だと思うよ。
まとめ
ラソス・デ・ラ・ファミリアは2026年9月16日(水)から11月2日(月)まで東京ディズニーシーで開催、グッズは9月15日(火)から先行販売されるよ。
注目グッズはライトアップが楽しめるポップコーンバケット(価格目安3,000円台)、ミゲルの衣装をイメージしたパーカー(価格目安6,000円台)、ギターモチーフのショルダーバッグ(価格目安6,000円台)、マリーゴールドのパッチンセット(価格目安1,000円台)の4つ。正式な商品名や確定価格はまだ発表前なので、来園前に公式情報を確認してね。
あわせて「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」と「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」のスペシャルメニューも楽しめば、映画『リメンバー・ミー』の世界観をまるごと満喫できるはずだよ。
価格や在庫、上映期間などの情報は変動する可能性があるから、必ず公式サイトや東京ディズニーリゾート・アプリで最新情報を確認したうえで、限られた休日を無駄にしないよう早めの計画と来園を意識して楽しんできてね♪
よくある質問
ラソス・デ・ラ・ファミリアのグッズはいつから買える?
2026年9月15日(火)から先行販売がスタートするよ。イベント本編が始まる前日から買えるのがポイントだね。
グッズはどこで買うのがおすすめ?
ロストリバーデルタ周辺のショップを中心にチェックするのがおすすめだよ。品切れの可能性もあるから、開催初日〜数日以内の来園が狙い目だよ。
映画『リメンバー・ミー』を見ていなくても楽しめる?
グッズやフードは楽しめるけど、パペルピカドやマリーゴールド、ギターのモチーフの意味を知っていると何倍も楽しめるよ。ディズニープラスでの見放題配信を事前にチェックしておくのがおすすめだよ。
上記の通り、本文をこのメッセージ内に全文出力しました。



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